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第1ターミナルは京成電鉄またはJRの成田空港駅に直結しています。都心近郊からの特急として、京成スカイライナーや成田エクスプレスが走っています。
第1ターミナルは中央ビルをはさんで、南ウィングと北ウィングに分かれています。南ウィングは最近オープンしたばかりの新しいターミナル。この南ウィングの誕生で、成田空港に乗り入れている航空会社の配置がずいぶん変りました。 |
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南ウィングにはオープンを期に全日空が第2ターミナルから移動して来ました。それに伴い、スターアライアンスに加盟している航空会社がほとんど(NZ、CA以外)集まり、その結果、チェックインカウンターをスターアライアンス加盟の航空会社の登場クラスごとに分けることができて利用客にもわかりやすくなったのです。
こうしてアライアンスが集結することにより、加盟航空会社相互の乗り継ぎが便利になったことも特徴のひとつです。 |
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カウンター周辺で目立つのが、この自動チェックイン機です。国内線では非常におなじみのこの機会、いよいよ本格的に国際線にも導入されているようです。
南ウィング全体で、126台も設置されていました!この数は世界でも最大で、出発ロビーの外、カーブサイドにも設置され、チェックインの時間短縮につながることが期待されています。
また中部国際空港と同じく、手荷物のチェックインと同時にセキュリティチェックもできる「インラインスクリーニングシステム」が導入されています。このシステムによってもカウンターの混雑緩和が期待されています。 |
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南ウィングと北ウィングの間にある中央ビルには”AIRPORT MALL”という大きなショッピング・レストランエリアが誕生しました。ユニクロまであります!
出発前の時間や乗り継ぎ時間がたっぷりあっても、飽きずに楽しめそうですね!
出国手続き後の免税店エリアも、国内最大級の規模で”NARITA NAKAMISE”としてオープンしました。 |
| 成田空港第2旅客ターミナルの特徴 |
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第2ターミナルに行くには、京成電鉄またはJRの空港第2ビル駅で乗り降りします。
こちらは日本航空と日本航空がハンドリング(業務委託)している外資系航空会社が利用しています。3階の出発ロビーには18のカウンターが並び、とても広いつくりです。
この出発の看板は映画やドラマにもよく出てきますね。
セキュリティの入り口は北と南の二ヶ所あります。 |
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今年の6月からは「JALの第2ターミナル リニューアル」が始動しています。ANAが移動したこともあり、3階全体がJALのカウンターとなり、航空会社のカウンターとしては成田空港最大規模になる予定です。
今よりも自動チェックイン機も大幅に増え、南ウィングで導入されている「インラインスクリーニングシステム」も取り入れられます。
すっきりとした、ゆとりのあるスピーディーな空港を目指しているようです。 |
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第2ターミナルには本館ビルとサテライトビルがあります。
飛行機に乗る際、サテライト側のスポットを利用することになると、本館とサテライトを結ぶ「シャトル」を利用することになります。
このシャトルシステムは空港では世界初の無人空気浮上乗物です。
出入国者がどちらも随時利用しますが、出発する人と到着する人が決して混ざらないようになっています。
※レールを走る黄色い乗り物がシャトルです。 |
| 成田空港のアクセス |
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第1ターミナルと第2ターミナル間はターミナル連絡バスが走っています。役10分でターミナル間移動ができ、無料です。
成田空港へ行く手段としては電車が主ですが、7月1日には新しいサービスが開始されました。
東京の新木場のヘリポートと空港を片道20分で結ぶヘリコプターの運行が開始されます。(雄飛航空)
20分で30000円。時間をとるか、価格をとるか・・・。 |
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空港に乗り入れている鉄道は京浜電鉄とJRですが、その他の手段としてはバスがあります。
都内近郊へも、羽田空港へもバスが走っています。
また、成田空港にはホテルが隣接していないため、空港〜少しはなれたホテルエリアへもバスが運行しています。
このオレンジ色のバスは、ランプ内で飛行機からターミナルへ移動する際にも使われています。 |
| 飛行機たちの姿 |
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サッカー日本代表が描かれた
サムライブルー号! |
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手前が第2ターミナル本館。
向こうに見えるのがサテライトの建物。
JALの飛行機がたくさん駐機している。 |
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サテライト側に駐機している
ニュージーランド航空機とカンタス航空機。 |
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第1ターミナルで出発を待つANA機。 |
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スターアライアンスメンバー。
手前から
ユナイテッド航空
エア・カナダ
タイ国際航空 |
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第1ターミナル・北ウィングの航空会社。
手前から
大韓航空
ノースウェスト航空 |