エアネットスタッフブログ--客室乗務員・グランドスタッフなど航空業界を目指すあなたに

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客室乗務員になるためのセミナー(19/02/17)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

2月18日月曜日、

エアネット東京校にて、

『客室乗務員になるための対策セミナー』

を開催いたします!

 

セミナーは参加型です。

みなさんと一緒にロールプレイをしたり、

乗務の流れを学びながら必要な資質について考えたりと、

実際に動いたり話し合ったりする中で、

客室乗務員の仕事を深く深く理解していただけます。

 

また、大人気のJAL・ANAはもちろん、

国内の航空会社の全貌を学び、

日本の空の現状も知ることができます。

 

航空業界と客室乗務員について学んだ上で、

それを具体的な対策にどう活かすかまでお話しします。

もりだくさんの2時間ですよ!!

 

面接で説得力がある受け答えをするためには、

基礎知識をしっかり身に付けることがとても大切です。

 

募集前のこのタイミングにまさにぴったりのセミナー。

みなさんのお越しをお待ちしております。


こなすではなく、できるまでやる(19/02/16)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

航空業界をめざすにあたり、

やるべきことや、

やったほうがいいことは

たくさんあります。

 

TOEIC対策はやるべきこと。

企業研究や自己分析も、

やらずに内定するのはなかなか難しいですね。

姿勢が悪い方は

立ち居振る舞いの練習もやった方がいいでしょう。

言い出したらきりがありません。

 

就活対策本がこの時期からたくさん書店に並びますが、

どの本にもTo Do Listが掲載されています。

 

今日みなさんにお話ししたいのは、

そのリストをさらりとこなしていませんか?

ということです。

 

TOEIC対策しました!

→胸を張ってESに記入できるスコアですか?

SPI対策しました!

→手持ちの参考書から何が出題されても満点取れますか?

志望動機考えました!

→誰が聞いてもわかりやすいように伝えられますか?

テキストの模擬質問なら全部答えられます!

→模擬質問どおりに聞かれるわけではありませんが、

その対策はできていますか?

 

精度の高さは大切です。

 

とても大変ですし、

どこまでやれるか個人差があるのは正直なところです。

しかし、 「できることは全てやり切りました!」

と断言できるレベルの努力を重ねた方は、

やはりそれ相応の結果を得ることが多いのも事実です。

 

大手の募集解禁まであと少し。

こなすではなく、 できるまでやる。

 

来年は憧れの制服に身を包み、

フライト出来ると信じて頑張りましょうね。


転職者の心得(19/02/09)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

航空業界では業界内の転職は日常茶飯事です。

日系と外資を数社渡り歩いている猛者もいます。

GSからCAへ、

CAからGSへと職種を変える人も。

 

しかし、 『一度航空業界に入ってしまったら簡単に転職できるのね』 と、

安易に考えるのはご法度です。

業界内転職だからこそ面接官の見る目も厳しくなると心得ましょう。

 

特に『私はもう航空業界のことは何でも知っている』

というオーラを出して面接会場に向かう方をたまに見かけます。

この姿勢を改めなければ転職活動を成功させるのは難しいでしょう。

 

たとえば、面接で専門用語を並べる方。

新卒や他業種からの転職者は

「すごーい」

と羨望のまなざしで見てくれることもありますが、

面接官の目は冷ややかです。

 

JALとANAでも細かい用語は異なることがあり、

外資と日系では大きな違いがそこかしこにあります。

面接官は他社の方。

自分の会社の専門用語を振りかざす方を、

はたして好意的に見ることができるでしょうか。

 

また、「お客様にもわかりやすい言葉で話す能力に欠けているのでは?」

と思われても仕方ありませんね。

経験者の転職とは言え、

転職先ではまた一からスタートです。

一から学び直す謙虚な気持ちを持つことが

とても大切であることは是非覚えておいてくださいね。

 

とは言え、やはり転職者だと、

CAに求められる素養などを経験から理解しやすいもの。

的を得た転職活動がしやすくなるのは事実です。

そして、内定後は謙虚な姿勢を崩さずに前職の経験を活かせば、

転職先で先輩方から一目置いていていただけることもありますよ!

 

お読みいただき、ありがとうございます。


楽しむ才能(19/02/06)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

2月になりましたね。

明日2月5日は今年の旧正月です。

中華圏や韓国などでは盛大にお祝いされ、

毎年大型連休となるのでこの時期はアジアからの

観光客が日本にもたくさんいらっしゃいます。

 

私が働いていた外資系の会社では、

毎年旧正月に乗務員たちがパレードを行います。

数年前からはダンスチームも加わり大変華やかで、

同期たちがSNS上に動画をアップするのを、

OGOB皆で楽しみにしています。

 

さて、このダンスチームは CAやGSの

有志のメンバーで構成されています。

仕事の前後、深夜や早朝に集まって練習しているそうです。

 

仕事とは直接の関係は無くても、

みんなで楽しみたい!!

そんな人たちがこの業界には多い気がします。

 

日本でもクリスマスに全国各地の空港で、

CAやGSが様々なイベントをされていたのも

記憶に新しいですよね。

 

機内の仕事も空港の仕事も、

一見華やかではありますが

とてもハードです。

 

それでも笑顔を絶やさず、

自分たちも楽しむことを忘れないのは、

ある種の才能かもしれません。

 

お読みいただきありがとうございます。


外国人クルーと働く(19/02/04)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

外資数社が採用試験を行っていますね。

それぞれの会社によって入社後のベースや乗務路線は異なりますが、

『日本人以外の同僚と働くことになる』というのは同じです。

また、JALもANAも海外ベースクルーが在籍しており、

路線によっては外国人クルーと一緒に乗務することになります。

 

外国人クルーと働く、と言うと、

まず『英語頑張らなきゃ』と思われるでしょうか。

もちろん言語学習は大切ですが、

英語力は入社時にあらかじめTOEICなどで

求められるレベルが明確に示されています。

その英語力さえ身に付ければOK!なのでしょうか。

 

外国人クルーと働くと、

『日本の常識と海外の常識は違う』ことを、

毎日のように痛感させられます。

 

国によっては先輩後輩という意識もあまりなく、

自分の意見を前面に押し出す新人さんがいたりします。

謝ることを美徳としている日本人を、

「必要以上に謝る人たち」と不思議に感じている人たちもいます。

 

そういったごちゃまぜの価値観の中では、

『私の意見・私の立ち位置』 をしっかりと把握した上で

協調性を持って働けることが とても大切だと私は思います。

 

自分も相手も認める、ということですね。

 

言うは易く行うは難し。

 

まずは入社前に自分自身として

大切な価値観は何かしっかり考えてほしいと思います。

また、企業研究したうえで、

その企業文化や働いている人たちとどうすればうまくやっていけるか、

自分なりの意見を持ちましょう。

面接対策としても入社後の勤務においても役立ちます。

 

そして一番大切なのは、

そんな異文化に飛び込むことを楽しむことです!

世界は広く価値観は多様であることを身をもって体験することは、

本当に素晴らしい経験になりますよ。


面接マナーは必要?(19/02/01)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

今日は面接マナーって本当に必要なの??

ということについて考えたいと思います。

 

まず、世の中にはたくさんの職種がありますので、

立ち居振る舞いをあまり重視しない職種もあります。

 

しかし、みなさんが目指すCAやGSはどうでしょうか。

 

CAやGSとしての接客はお得意さんとの関係を

じっくり時間をかけて深めるというより、

短時間勝負と言えると思います。

もちろんお得意様はたくさんいらっしゃいますが、

発券する時間も機内でお過ごしいただく時間も、

決して長時間とは言えません。

 

そのため第一印象は非常に大切です。

万が一第一印象で失敗すると、

挽回するチャンスはほぼ無いと言っていい職種ですから。

 

したがって面接でのマナーをそつなくこなし、

短時間でも面接官に良い印象を持っていただくとこは、

CAやGS志望者にとって大切なんです。

 

美しいお辞儀、

美しい姿勢、

好感の持てる笑顔、

清潔感のある身だしなみ。

今も昔も一次試験の重要なチェック項目ですが、

『なぜ重要なのか』理解すると

向き合う姿勢も変わってくるのではないでしょうか。

 

もちろん質疑応答の内容も大切です。

特に2次面接以降は内容勝負です。

そこに行きつくまでの第一印象対策として、

面接マナーの確認をきちんと行うことをおすすめします。


EVA航空客室乗務員募集(19/01/27)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

大人気エアラインのエバー航空が募集を発表しました。

昨年の募集がなかったので、

志望されている方にとっては待望の募集です。

 

エバー航空は数少ない日本ベースの外資系航空会社です。

台湾は親日家の方が多いことでも知られていますし、

働きやすい環境と言えるでしょう。

 

今のところ日本人も台湾ー日本路線だけでなく、

欧米路線に乗務するチャンスもあるようですね。

 

TOEICのスコアは550点以上とありますが、

志望者が多い事や入社後の事を考えると、

英語力は高いに越したことはないと思われます。

 

身だしなみ、表情など

第一印象も重要なチェック項目のようです。

 

受験される方はしっかり準備して臨みましょうね!!


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