エアネットスタッフブログ--客室乗務員・グランドスタッフなど航空業界を目指すあなたに

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ANA新卒いよいよ最終へ(18/06/21)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

昨日ANAの2次面接結果が発表されました。

通過された皆様、おめでとうございます!

 

近年国際線強化に伴い多くの客室乗務員を採用してきたANA。

これからホノルル便に日本で初めてA380を導入するということもあり、

「早い習熟を求めるANA」はしばらく続きそうです。

 

ANAの客室乗務員として、 どのように貢献できますか?

 

世界一を目指す会社の一員として、 あなたができることは?

 

話のスケールは大きいですが、

求められることはベーシックだったりしますので、

そのバランスは難しいですね 。

 

ESから2回の面接を経てここまで来た皆さん。

 

最後まで気を抜くことなくしっかり準備し、

来年は憧れの制服に身を包んでフライトしましょう。

 

エアネットではANA最終面接対策講座を行います。

「どの角度から質問されても、

何を聞かれても、

私は大丈夫!!」


そこまで準備をすれば、

自ずとポジティブな雰囲気になっていきます。

 

面接前の最終確認に是非活用していただきたいと思っています。

 

≪東京会場≫

6月28日(木)10時~13時

≪大阪会場≫

6月27日(水)18時30分~21時30分

 

料金は両会場共に12000円です。

 

お申込みはホームページより。

 

お読みいただき、ありがとうございます。


韓国CAに学ぶ業務姿勢(18/06/20)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

今日は近所に住む元同期とランチをしてきました。

彼女は外資系時代の同期なのですが、

それ以前にも韓国の航空会社でCAとして働いていました。

 

今日のランチでは韓国でフライトしていた時の事を色々と聞いてきました。

 

その中で一番印象的だったのは、

言語についてです。

 

韓国の航空会社の募集要項では英語力はTOEIC550点程度と他社と比べると低めに設定されています。

したがって、彼女が入社した時も内定者の英語力はバラバラという印象だったそうです。(ちょっと昔ですが)

 

元同期は幼少期を海外で過ごした生粋の帰国子女です。

その英語力は活かせたのかと尋ねると、

答えはイエス!!!

 

新人はあまり担当させられることがない英語のアナウンスを積極的に任せてもらうこともあり、

高い英語力のおかげで貴重な経験ができたとのことでした。

 

また、英語が得意でない同期の中には入社後に韓国語を勉強し、

仕事では全く支障がない程度に話せるようになった方も少なくないとのこと。

 

出来ることを積極的に活かしたり、

また新しい知識を身に付けたりと、

ポジティブに仕事に取り組む方が多いんだなと、

今日の話を聞いて思いました。

 

今でも空港で韓国のCAさんたちをお見かけするたびに、

クールビューティーに見とれてしまいます。

 

外見の美しさだけでなく、

スキルに関しても好奇心旺盛だなんて素敵ですね。

 

お読みいただきありがとうございます。


(18/06/16)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

本日はNPO法人日本サービスマナー協会にて、

接遇マナーの講義を担当させていただきました。

 

日本サービスマナー協会とエアネットは提携関係にありますので、

エアネットの講義でも質の高いマナーレッスンを受けることができます。

 

さて、私が大好きな言葉の一つに、

Small things make a big difference.

小さなことが大きな違いを生み出す。

というものがあります。

 

今日の接遇マナー講座でも、

また、 面接対策の指導をさせていただく際にも必ず思い出す言葉です。

 

お客様に感動していただくために必要なことは、

派手なスキルや設備だけではありません。

 

例えば多言語を話すスキルは客室乗務員として非常に役に立つスキルであることは間違いありません。

しかし、 多言語を話すことができる=お客様の感動に繋がる という単純な式は成り立たず、

 

「ほんの小さな心配りや気遣いの積み重ね」 が、実は必要不可欠です。

 

面接も然りです。

 

今年の新卒採用も各社最終段階に入っています。

前回のブログでも申し上げました『会話力』を磨くド同時に、

笑顔や立ち居振る舞いの基礎も忘れずにいて下さいね。

 

引き続きJAL最終面接の対策講座を行っております。

私も来週は担当させていただきます。

 

☆一往復の質疑応答だけではない会話のキャッチボールの練習

☆立ち居振る舞いの最終確認

☆そして、しっかりとフィードバックして本番に備えます。

フィードバックは講師→受講生の一方通行なものではなく、

受講生さんにも質問をたくさんしていただく中で、

『本当に役に立つフィードバック』になると考えています。

少人数制のエアネットだから、

それが実現できます!

 

一緒に目標達成しましょう!!

 

お読みいただきありがとうございます。


JAL最終面接に向けて(18/06/13)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

昨日JALの二次結果が発表されました。

いよいよ最終ですね。

 

前回のブログでも書きましたが、

JALは最後まで気が抜けません。

頑張りましょうね。

 

内定者の方がよく

「面接が楽しかった」

とおっしゃいます。

 

おそらく面接官と、

スムーズな会話のキャッチボールが出来たとのだと思います。

 

面接官も気持ちよく面接を終えられるような、

そんな雰囲気だったのではないかと思います。

 

逆に楽しかったけど次に進めなかった方もいらっしゃいます。

一概には言えませんが、 独りよがりな発言になっていたのかもしれません。

 

会話力は奥深いものです。

 

「お客様に快適に過ごしていただける雰囲気づくりをします」 と言わなくても

「この人からサービスされたら快適だろうな」 と思わせる会話力とは・・・?

 

今回の採用試験はとにかく進みが早く、

スケジュール管理だけでも大変という方も多いようです。

 

しかし、泣いても笑ってもあと一回。

 

しっかり準備して臨んでいただきたいと思います。

 

エアネットでもJALの最終面接対策を行います。

 

会話力は練習で磨かれます。

 

この機会に是非ご利用ください。

 

お読みいただき、ありがとうございます。


(18/06/07)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

JAL一次の結果が出ましたね。

 

次に進まれる皆さん、

まずは、おめでとうございます!

 

これからのスケジュールは超特急で進むようですね。

頑張りましょう!!

 

JALは例年最終面接まで気が抜けません。

勝負はこれから。

気を引き締めて行きましょうね。

 

選考が進み人数が減ってくると、

話の内容もより深くなっていきます

 

「感動した出来事」

など頻出の質問には答えを考えていらっしゃる方も多いと思いますが、

なぜそれに感動したのか理由を相手が納得する形で答えられますか?

自分の発言に責任を持ち、

どんな角度から突っ込んだ質問されても答えられるように準備をしたいものです。

 

『突っ込んで質問される準備』 は、

いわゆる面接テクニックとは私は違うと思います。

 

これから晴れて客室乗務員としての乗務が始まると、

圧迫面接なんて優しいものだったと気づかされる現実が待っています。

 

『パーソナルテレビが壊れたって言うけど、 これから8時間どうすればいいの?』

『私はチキンも魚も食べられないんだけど、 何とかならないの?』

『荷物を上げろって、 私は腰が悪いのよ!!』

 

これらはごく日常的なお客様のお怒りの言葉です。

 

テレビを壊したのは私じゃないし、

メニューを考えたのは私じゃないし、

荷物は規則だし。。。

 

なんて言ってしまったら、 プロ失格です。

 

その会社の社員としての責任は一人一人が持つものです。

お客様の言葉を真摯に受け止め、

きちんと対応していくことが求められます。

 

ある程度の苦情対応は訓練で学びますが、

入社前に≪しっかりと考えて発言できる素地≫は必要ですね。

面接官はみなさんのそんなポテンシャルを見ています。

 

エアネットでもJALANAの二次面接対策講座を行っております。

質疑応答の練習を繰り返し行うので答えに詰まることもあるかもしれません。

その中で本当の自分と向き合い、小手先のテクニックではない表現方法を身に付けましょう!

 

お読みいただき、ありがとうございます。


CAの喉の乾燥対策(18/06/04)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

各社の採用試験も進んでおり、

面接のために一泊で東京や大阪に行かれる方も多いかと思います。

 

みなさんご存知の通り、 ホテルの室内はとても乾燥しています。

お肌はもちろん、乾燥で喉を傷めては大変です!

是非とも対策してくださいね。

 

まずは加湿器を利用しましょう。

最近は各部屋に加湿器を装備しているホテルも増えてきましたね。

もし無い場合は就寝時にシンクにお湯を張ったり、

濡れたタオルを室内に干すと幾分違いますよ。

 

さて、乾燥との闘いは世界中の客室乗務員の永遠のテーマです。

 

ホテルは乾燥していますし、

機内も乾燥していますし、

ローマなどの素敵なフライト先も乾燥しています。。。

 

私が以前働いておりました外資系の航空会社では、

国籍を問わずハチミツをお湯に溶かして飲む客室乗務員が多かったです。

 

機内でもフライト先でも、 小瓶を持ち歩き、

お湯やお茶にハチミツをイン。

リラックス効果もありますし、

私は今でもハチミツ愛用者です。

(注:国によってはハチミツを持って入国できないこともあります)

 

よろしければお試しくださいね

 

お読みいただき、ありがとうございます。


色々な航空会社(18/06/01)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

JALANAの選考が進んでおり、

先週のエアネットの直前対策も好評でした。

1次面接でしっかり実力を出しで次に進みましょう!

また2次試験対策でお会いしましょうね!

 

さて、JALANAで盛り上がっておりますが、

日本ではいったい何社の航空会社が客室乗務員を採用しているか、

みなさんご存知ですか?

 

実は20社以上なんです!!!

 

すごい数ですね。

 

JTAやANAウィングスなどのグループ会社系、

ピーチやジェットスターなどのLCC,

そしてソラシドエアやスターフライヤーなどの独立系と、

個性豊かな会社が沢山あるんですよ。

 

たとえば、先日書類審査の結果発表があったスターフライヤーでは、

創立以来機内でお出しするお飲み物にこだわりがあり、

真っ黒な機体にスタイリッシュな制服で人気です。

 

客室乗務員は決して広く門戸の開かれた職種とは言えませんが、

『自分の個性に合う会社』はきっとあるのではないでしょうか。

 

『どんな航空会社があるんだろう・・・』

『どんな対策が必要なんだろう…』

などの疑問は是非ともお問い合わせくださいね!

 

お読みいただき、ありがとうございます。


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