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2019年1月アーカイブ

EVA航空客室乗務員募集(19/01/27)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

大人気エアラインのエバー航空が募集を発表しました。

昨年の募集がなかったので、

志望されている方にとっては待望の募集です。

 

エバー航空は数少ない日本ベースの外資系航空会社です。

台湾は親日家の方が多いことでも知られていますし、

働きやすい環境と言えるでしょう。

 

今のところ日本人も台湾ー日本路線だけでなく、

欧米路線に乗務するチャンスもあるようですね。

 

TOEICのスコアは550点以上とありますが、

志望者が多い事や入社後の事を考えると、

英語力は高いに越したことはないと思われます。

 

身だしなみ、表情など

第一印象も重要なチェック項目のようです。

 

受験される方はしっかり準備して臨みましょうね!!


面接での身だしなみと制服(19/01/22)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

2020年4月にJALが客室乗務員の制服を

一新すると発表しました。

現在は3種類の候補があり、

一般の意見を反映させて

最終的なデザインを決めるとのこと。

どれも素敵ですね!

 

CAやGSを志望される方の多くが、

入社後の制服を楽しみにされていることと思います。

 

空港や機内で会社の顔としてお客様と接するCAやGS。

制服もまた会社の看板ですね。

 

その制服にふさわしい身だしなみとは、

どのようなものでしょうか。

 

制服はおしゃれに着こなすものではありません。

 

求められる身だしなみは、

 

会社の規定に従い調和がとれて、

清潔感がある、

と言ったところでしょう。

 

採用面接において、

身だしなみは重要項目の一つであることは、

ご周知のとおりです。

 

CAやGSのメイクや髪形をそのまま真似するのではなく、

面接の場での調和とは何か、

そして清潔感とは何かを、

しっかり意識して準備しましょう。

 

お読みいただきありがとうございます。


好きな空港(19/01/19)

みなさん、こんにちは!

エアラインスクールエアネットの中村です。

 

先日NHKで飛行機好きさんが

飛行機や空港の魅力を熱く語る番組がありました。

その中で、全国のオモシロ空港が紹介され、

色々と懐かしく思い出しながら拝見しました。

 

みなさんのお気に入りの空港はどこですか?

私は日本なら成田国際空港、

海外ならバンクーバー国際空港が好きです。

 

成田は子供の頃に見たドラマ、

「スチュワーデス物語」の舞台でした。

(若い方は知らないはず。。。)

そのドラマが大好きだったため、 

初めて成田便に乗務した時は感無量でした。

今でもワクワクする空港です。

 

バンクーバーは昔留学していたことがあり、

もともと馴染みのある空港でした。

カナダ先住民のトーテムポールなど、

カナダらしいアートが展示されており、

どこからともなくコーヒーとシナモンパンの香りがして、

北米の素朴な雰囲気の空港です。

広く近代的な空港ですが、

どこか懐かしい気持ちになる空港です。

 

スカイトラックス社が発表した昨年のランキングでは、

シンガポールのチャンギ空港が1位に選ばれています。

確かにきれいで分かりやすく、

乗り継ぎなども便利な空港です。

日本の空港では羽田が世界第3位。

国際線ターミナルは本当に素敵ですよね。

 

みなさんの好きな空港はどこでしょう?

就活でちょっと疲れた時には、

お近くのお気に入りの空港のカフェに行く。

というのはいつの時代も

CA/GS志望者の癒しの方法のようですね。

 

お読みいただきありがとうございます。


答えにくい質問(19/01/17)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

年が明けて17日。

3月の募集解禁まであっという間だと

実感されている方も多いのではないでしょうか。

 

昨年から国内の航空会社社員に関する、

あまり喜ばしくないニュースをたくさん目にする機会があります。

特に運航乗務員や客室乗務員に関することなので、

無視はできませんね。

 

志望者のみなさんは

「自分ならしない」

としっかり決心していらっしゃると思いますが、

では、面接で、

「飲酒に関するニュースについてどう思いましたか?」

と聞かれたら、

どう答えますか?

「私ならしません」

と答えますか?

 

では視点を変えます。

機内でCAとして働いているところを想像してください。

お二人連れのお客様がいらっしゃって、

お一人が酩酊状態になってしまいました。

お連れ様が、

「迷惑ですよね、すいません。

あなたもこんな風になることありますか?」

とおっしゃったら、

「私ならしません」

と答えますか?

 

正論は時に冷たい響きで相手を傷つけます。

ルール違反に同調するのはもちろんいけませんが、

自分の気持ち、特に正論を伝える時は、

相手への思いやりが必要です。

 

面接では「答えにくい質問」は頻出です。

経営再建中のJALは、

「経営再建中のわが社をどう思うか」

と率直に尋ねました。

 

志望動機や自己PRに関する質問に答えることは、

自分の情熱を余すとこなく伝えればいいだけのこと。

(もちろん、それも簡単ではありませんが!)

しかし、会社のネガティブな側面に関する質問こそ、

どのように答えるか対策が必要です。

 

これから社員となり働く会社です。

盲目的にほめたたえるだけでなく、

ネガティブな側面も認めたうえで、

建設的な考え方が出来る人でありたいですね。


主国税を機に考える訪日客の気持ち(19/01/13)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

今月から国際観光旅客税(通称出国税)が導入されましたね。

海外に出国する際に1000円、

航空券などに上乗せする形で徴収されます。

 

新聞を読む限り大きな混乱は無く

スムーズな導入だった様子です。

 

こちらの税収は観光インフラ整備に使用されるとのこと。

来年は五輪イヤーですし、

海外からのお客様が過ごしやすいよう、

整備されるといいですね!

 

さて、観光インフラと言っても様々です。

みなさんが外国人観光客だったら、

どんな設備が欲しいと思うでしょうか。

 

私だったら・・・。

言葉のケアをもっともっとしてほしいなと思います。

 

国際交流などで個人対個人のお付き合いなら、

言葉の壁はあまり問題にならないものです。

しかし、数日間一人で外国に滞在して生活すると、

言語の壁は目の前に大きく立ちはだかります。

 

私が香港に住んでいるときにありがたかったのは、

ほとんどすべての物が英語と中国語で表記されていたことです。

 

交通機関はもちろん、病院、学校、 スーパーのジャガイモ1つに至るまで、

全て2言語表記でした。

外国語は英語以外話せない私にとって、

それはとても助かるものでした。

 

しかし、日本の英語表記はまだまだほとんど進んでいません。

道路標識や交通機関はある程度整備されていますが、

観光地の駐車場にトイレなど、

日本語がわからない方には不便だろうな・・・

と思わざるを得ない場所がたくさんあります。

 

そして、スーパーなどのお店では、

もうお手上げです。

20年ほど前にカナダ人の知人が、

「チーズを買いにスーパーに行って豆腐を買ってしまった」

と話してくれましたが、

20年後の今も多くの売り場の状況は全く変わっていません。

 

香港で長らく「外国人として暮らした」経験者として、

是非とも改善していただけたらいいなと思うところです。

 

五輪や訪日客誘致で外国人のお客様が益々増えると予想されます。

外国人の労働者にも門戸を開くとのことなので、

日本の国際化は更に加速するでしょう。

 

航空機内や空港はまず最初に外国人のお客様を迎える場です。

出国税の導入を、

「私だったら海外でこんなサービスをしてほしいな。」

「こんなことが日本でも整備されたらいいな。」

と考える機会にし、

CA・GSとしておもてなしに繋げることができたら素敵ですね。

お読みいただき、ありがとうございます。


旧暦と日本文化(19/01/07)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

今日1月7日は人日の節句。

七草がゆは召し上がりましたか?

節句や24節季などは日本人でも

きちんと説明できる人は少なくなってきました。

 

日本で古くから親しまれてきた暦(もともと中国のものですが)は、

日本で暮らす大人としてある程度は知っておきたいと思います。

 

日本の四季は美しく多様性に富み、

それに伴い季節を表す言葉がたくさんあります。

日本文化を語る際には暦を無視することはできません。

 

節句や節季についての知識は日系エアラインでは

機内アナウンスで使うことが度々あります。

また、外資系(特に欧州系)では

日本文化に関する質問を面接で聞かれることもあります。

 

諸外国と比べると、

日本の方は自国の文化を説明するのが苦手な方が多いですね。

かく言う私も外資で働き始めた頃に恥をかいたことが。。。

 

まずは身近なものから学んでみてはいかがでしょうか。

 

スーパーで七草がゆの材料を見かけたら、

その由来を調べてみたり、

英語での説明を考えてみたり。。。

という積み重ねが教養となり、

人としての魅力にもなるのではないかと思います。


2019年最初の面接に向けて(19/01/07)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

年末年始にかけて2つのLCCが募集を発表し、

また中東系エアラインも募集を出しています。

志望されている方には嬉しいお正月 となったのではないでしょうか。

 

本社所在国や会社の規模等を問わず、

全ての客室乗務員に共通する役割は、

『保安とサービス』ですね。

 

保安に関する基本的な考え方は

各社ある程度共通していますが、

サービスの考え方は様々です。

 

会社が目指すもの、

お客様に提供したいことを理解し、

その中で自分が何ができるか考えましょう。

 

そして、一番大切なのは、

それを伝える練習をたくさんすること。

面接官の質問はストレートなものもあれば、

「この質問が仕事に何の関係があるの?」

と疑問に思ってしまうようなものもあります。

しかし、どんな質問であっても、

その会社の客室乗務員としてふさわしいかを

見極めるものに違いありません。

 

度々こちらでも書いていますが、

面接の失敗原因のほとんどが準備不足であり、

伝える練習までしっかりできていない方が多いです。

 

1人でもできる練習方法はたくさんあります。

 

・自宅の鏡に向かって想定される質問に答える

・スマホのメモ機能に質問の答えを入力する

・スマホの録音機能に志望動機を録音する

などなど。

 

スクールの単発レッスンは総仕上げに最適です。

エアネットでも1日限りのプライベートレッスンを行っています。

こちらも是非ご利用くださいね。

一からしっかり学びたい方は本科コースがおすすめです。


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