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2019年4月アーカイブ

CA職業研究【フライトの前】(19/04/13)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

ちょこちょことCAの仕事について書いていますが、

今日はフライト前、

特に飛行機に乗る前までについて書きますね。

 

出社前

前日からフライトの準備は始まります。

国際線の場合は準備すべきことがたくさんあるので、

当日では間に合いません。

フライト先の気候を調べて持参する衣服を決めます。

ロングフライトなどホテル到着後にぐったりすることが予想される場合は

軽食を持参することも。

滞在する国の法律に合わせて準備します。

 

フライトの準備や勉強もある程度自宅で行います。

使用予定機材と自分のポジションに応じた、

非常用設備や非常時の手順も確認します。

大きな会社で数種類の機種がある場合、

装備品や脱出方法が大きく異なることがあります。

フライト毎に確認しなければなりません。

 

出社後

最終的な使用機材や同乗クルー、

ポジションをチェックします。

機材やクルーは直前に変わることがあるので、

そんな時はバタバタです。

(台風などダイヤが乱れているときは直前に行き先が変わることも!)

サービスの手順を確認したり、

最終的な業務チェックを行います。

 

ブリーフィング

同乗クルーとの打ち合わせ時間です。

挨拶をするのも大切な仕事の一つです。

それぞれ自宅や会社で調べた情報を出し合い、

相互確認を行います。

 

装備品や非常時の方法についての確認も必ず行います。

どこの航空会社でも新人は非常用設備について

発表させられる傾向があります。

ここで曖昧だとフライトに行けません。

 

ブリーフィングが終わったら飛行機へ!

ここまでがスムーズだと飛行機に乗った後も

落ち着いて業務に取り組めます。

笑顔も余裕がなければできません。

何事も最初が肝心。

特に新人さんできちんと準備が出来ている人は、

他のクルーからも信頼してもらえるようになります。

 

さて。 就活生のみなさんにとって大切なのはここからです。

 

みなさんがお持ちのどんな経験や、

どんな性格が活かせると思いますか?

勤勉なところ?

用意周到なところ?

リサーチ能力が高いところ?

 

企業職業研究は当事者になったつもりで行うのがポイントですよ。


だからエアラインが好き(19/04/11)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

新卒のみなさんは次から次へと

やらなければいけないことが押し寄せてくるような、

そんな日々をお過ごしかと思います。

 

今日はちょっと息抜きに、

私が思うエアラインの魅力について書きます。

 

CAは会社員です。

特別な仕事ではありません。

 

ただ、まだまだ人気がある職種であり、

大学のうちから磨きをかけた志望者たちが集まるので、

モチベーションが高い人が多いのは事実です。

 

仕事に対する熱い思いを長く持ち続けている人も多く、

そんな先輩方からのお説教は胸に響くものでした。

 

外資に入社して間もなくトレーニングを受けている最中のこと。

今でも忘れられない言葉を教官からかけられました。

 

緊急脱出訓練でみんながピリピリしている時でした。

 

教官がポツリと

「なんのための訓練だと思うか」

尋ねました。

「何が起きても愛する人のもとに帰るための訓練だ。」

そう教官は続けました。

 

日本語だとちょっと照れくさいですね。

英語だとさらっとしていましたが。

 

お客様一人一人の愛する人たちはもちろん、

私たちの家族や友人。

みんなのもとに帰る訓練。

 

8年のCA生活で8回以上の訓練を受けましたが、

一番感動した訓練でした。

 

CAにもいろんな人がいます。

優しい人も怖い人もいます。笑

 

でも、

仕事に対して、

人に対して、

人生そのものに対して、

それぞれに真摯に向き合う人が多いと思います。

 

ロールモデルがいるって幸せです。

 

尊敬できる人がたくさんいる。

 

エアラインの大きな魅力の一つだと思います。

 

エアライン就活は楽ではありませんが、

その先に更に自分を磨ける環境が待っています。

がんばりましょう。


話はポジティブに(19/04/09)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

面接での質疑応答の基本のひとつが、

話を出来る限りポジティブに行うことです。

 

弊社が改善すべきこと、

最近気になるマナー違反など、

質問自体がネガティブな意味を含むこともありますが、

基本的にだれかの悪口を言ったり、

何かを批判するのはあまりおすすめできません。

 

これは、 イエスマンになるのではなく、

伝え方に注意しましょうということです。

 

例えば、

「留学されてたんですね。 なにか困った経験などはありましたか?」

と聞かれた場合の答えを考えてみましょう。

 

「ホストファミリーがベトナム出身の方でしたので、

英語の発音が聞き取りづらく大変でした。」

というのはどうでしょう?

なんだか人のせいにしているように感じませんか?

 

面接では、

「ホストファミリーがベトナム出身の方でした。

私はアジアの英語に不慣れだったので最初は難しく感じました。

しかし日を追うごとに慣れましたし、

アジアからの訪日客が増加していることを考えると、

とても良い勉強になりました。」

など、 人のせいにせず、

結論までポジティブに話すと印象UPです。

 

素晴らしい経験はそのまま面接官に伝えたいもの。

話を聞いた時の相手もポジティブな気持ちになれるような話し方を心がけたいですね。


グループの中での在り方【GD対策】(19/04/05)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

どんなに素晴らしい経験をお持ちの方でも、

それを表現できなければ面接は突破できません。

 

もちろん、日常から品のある話し方や立ち居振る舞いが出来ている方なら

そのまま面接にのぞんで頂いて問題ありませんが、

新卒の方の場合、そこまで出来上がっているほうが稀です。

 

やはりお友達と話すときはくだけた言葉を使うでしょうし、

ちょっと悪ぶったりするのも若い方ならよくあることです。

 

しかし、面接で普段のくだけた感じを出してしまうと、

「この人はお客様の前でもこのような態度をとるかもしれない」

と思われがちです。

 

TPOをわきまえた話し方や立ち居振る舞いができるのが大人です。

 

この『大人の立ち居振る舞い』が個人ではできるのだけど、

グループに入ると出来なくなる方がいます。

もしくは、『大人の立ち居振る舞い』をしようと、

わざとらしすぎる方もいます。

 

同年代のグループメンバーを前に気が緩み、

お客様のことをうっかり「客」と言ったり。

同意を表したいがために、

必要以上に頷いたりするのが典型的な例です。

 

自分の魅力を正しく面接官に伝えるために。

グループの中でもブレないよう、

自分の傾向を知ることはとても大切です。

 

エアネットでは

【グループディスカッション単発講座】

の受講生を募集しています。

 

グループの中で自分がどのように振る舞っているか、

自分ではなかなか分かりにくいのが困ったところですね。

 

JALでは例年グループディスカッションが行われています。

1人でもできる面接対策はたくさんありますが、

グループ面接の練習は本番前に一度は行っておくことをおすすめします。

 

「エアラインスクールに通うのはちょっと・・・」

「エアラインスクールはお金がかかるから・・・」

と、エアラインスクールを前向きにとらえられない方はいらっしゃいませんか?

 

エアネットのグループディスカッション対策はたっぷり3時間練習、

講師からのフィードバックもしっかり行って10000円です。

 

講師は全員、元航空会社の社員。指導経験も豊富です。

 

他のセミナーに参加したけど参加者が多すぎて質問できなかった、

なんてことはありませんか?

エアネットの講座は少人数制。

アットホームな雰囲気で納得できるまで質問できます。

 

この機会に是非、グループディスカッションのスキルを磨きましょう!!

 

お問合せ・お申込みは エアネットホームページからお願いします。

電話でのお問い合わせは

東京 03-6278-7031

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皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!


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