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2019年5月アーカイブ

CAの共通点(19/05/30)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

もうすぐ大手の新卒採用面接が始まりますね。

準備は順調に進んでいますか?

不安は顔に出ます。

自信を持って面接にのぞむため、

しっかり対策を。

エアネットでは直前講座を開講していますので、

是非ご活用くださいね。

 

さて、CAを目指すみなさんは、

企業研究や職業研究を通じ、

CAに求められることは何か?

をしっかり考えていらっしゃると思います。

 

そして、

「そもそも、どんな人がCAになるのかな?」

って考えたことがある方もいらっしゃるでしょう。

 

日本だけでも数万人いるCA。

おとなしいCA、

元気なCA、

厳しいCA,

食いしん坊のCA,(笑)

色んなCAがいます。

 

その中で何か共通項が無いか考えると、

私の視点ではありますが、

『勤勉』 というキーワードが浮かびます。

『向上心がある』 とも言えます。

 

みなさんご存知の通り、

CAは人気職。

ある程度自分を磨く努力をしてきた人しか、

内定はしません。

つまり入社した時点で、

『努力する』

『学ぶ』

習慣がある人がほとんどです。

 

更に厳しい訓練を乗り越えますので、

自己研磨できる人だけが制服に身を包み、

飛行機に乗っています。

 

昨今はSNSで現役のCAがつぶやいていることも多く、

のらりくらりとしているように見えることも、

たまにありますが、笑

みんな実は歯を食いしばって勉強してきた人たちです。

 

最近は特に、

航空業界はめまぐるしい変化の時期を迎えています。

自分で学ぶ力を持っていることは、

『CAの特性』 と言うよりは

『CAに必要な資質』

と言えるでしょう。

 

向上心がある人達の集団は、

とてもポジティブな雰囲気になります。

 

狭き門を無事潜り抜け、

みなさんもその一員になりましょうね!!


面接の良い塩梅(19/05/26)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

昨今はSNSに就活アドバイスが

沢山投稿されていますね。

このブログも就活対策として

ご活用されていると伺うと嬉しく思います。

 

さて、CA面接で求められている点と言えば、

謙虚さ、快活さ、アピール力などと言われていますね。

 

しかし、言うは易く行うは難し。

その良い塩梅が難しいんですよね。

 

謙虚さは自分を卑下することとは違います。

快活さやアピール力を求めるあまり、

自己中心的になっては困ります。

 

面接の練習をするときは、

何か極端になっていないか、

常に考えてくださいね。

 

エアネットでは

JAL・ANAの一次面接直前対策講座

を開講します。

 

不安を自信に変える3時間です。

 

●JAL客室用務員新卒特別対策【一次面接編】

東京校 2019年5月28日(火)18:00-21:00

大阪校 2019年5月29日(水)18:00-21:00

 

●ANA客室乗務員新卒特別対策【一次面接編】

東京校 2019年5月30日(木)18:00-21:00

大阪校 2019年5月31日(金)18:00-21:00

 

※参加費用は12000円です

※エントリーシートのコピーをお持ちください

※ご希望の方には圧迫面接も体験していただけます

 

お申込み・お問い合わせはエアネットホームページにてお願いします。


JAL・ANA特別対策講座(19/05/23)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

JALのES結果も発表され、

いよいよ大手2社の面接が始まりますね。

面接で問われるのは総合力です。

質疑応答の内容はもちろん、

その伝え方も非常に重要です。

 

声のトーン、

話す速度、

話すときの表情。

 

また、その他の立ち居振る舞いも、

評価対象です。

 

入室した時の第一印象、

着席しているときの雰囲気、

他の人が話しているときの態度。

 

全て見られていますよ。

 

面接対策として『面接テクニック』を

安易に身につけようとするのはおすすめできません。

 

会社が見ているのは表面上の面接テクニックではなく、

客室乗務員としての真の適正です。

 

①お客様へおもてなしの心があり

②同僚乗務員のチームに歓迎される。

③会社のビジョンを理解し、

④会社が求める習熟のために努力できる。

 

そんな客室乗務員になるためにはどうすればいいと思いますか?

そして、その能力があることをどう表現すれば伝わるでしょうか?

 

エアネットでは JAL・ANAの一次面接直前対策講座 を開講します。

 

エアネットの講師は全員元航空会社社員です。

 

お客様から求められる接客を学び実践し、

チームで安全快適な空の度に貢献してきました。

そんな、元航空会社社員としての視点から、

面接のアドバイスやご指導を行っております。

 

立派な経歴なんてない。

周りの友達と比べて自分は劣っている気がする。

そんな方も是非ご参加ください。

直前対策講座は自信をつけるための3時間です。

魅力が無い方なんていないのですから。。

 

新卒就活で目標を達成するために。

質疑応答の内容から、

立ち居振る舞いや表情まで、

抜かりなく対策しましょう!

 

●JAL客室用務員新卒特別対策【一次面接編】

東京校 2019年5月28日(火)18:00-21:00

大阪校 2019年5月29日(水)18:00-21:00

 

●ANA客室乗務員新卒特別対策【一次面接編】

東京校 2019年5月30日(木)18:00-21:00

大阪校 2019年5月31日(金)18:00-21:00

 

※参加費用は12000円です

※エントリーシートのコピーをお持ちください

※ご希望の方には圧迫面接も体験していただけます

 

お申込み・お問い合わせはエアネットホームページにてお願いします。


ESがなかなか通過しない(19/05/19)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

先日のANA・ESに続き、

昨日はカタールの書類結果が発表されました。

今回ご縁が無かった方は他社対策に向け、

気持ちを切り替えていただきたいと思いますが、

その前に。

 

通過できなかった理由を考えましょう。

 

・文章が要点を得ていない

・一般論しか書かれていない

 

など、

まずは書き方から見直していただきたいと思います。

 

また、日英に関わらず、

相手が読みやすい書式であったかも、

重要なポイントです。

段落や句読点は適切でしたか?

 

英文の場合は特に、

書式が適切でないと非常に読みにくいです。

レジュメやカバーレターはある程度書式が決まっています。

自己流ではなく、書き方はかならず確認しましょう。

 

そしてもちろん、 一番大切なのは中身です。

とくに既卒の方はご自分の経歴をいかにCAの仕事に活かせるか、

社会人らしい論点で伝えなければなりません。

 

CAは会社員。特別な仕事ではありません。

しかし、まだまだ人気がある職業です。

ESや書類作成から細部にまで気を抜けません。

 

失敗は成功のもと。

しっかり見直して頑張りましょうね!

 

どうしても連続で不合格通知をもらってしまっている場合は、

第三者のチェックに頼るのも一つの方法です。

ご自分では見つけられなかった改善点が見つかるかもしれません。

エアネットでもES・書類の添削を行っていますので、

ご興味がある方はホームページからお問い合わせくださいね!


ANA・ESの先へ(19/05/19)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

ANAエントリーシートの結果が出ましたね。

通過されたみなさん、

おめでとうございます。

 

ご縁が無かったみなさん、

今回はご縁が無かったと気持ちを切り替え、

現在進んでいる選考に集中しましょう。

 

さて、次はいよいよ面接です。

何度か書きましたが、

大手は最終が終わるまで、

とにかく抜かりなく準備し続けることが大切です。

 

面接が進んでいくにつれ、

適性が十分ありそうな方達ばかりになってきます。 

そのなかでご自分を光らせるには、

高いパフォーマンスを目指さなければなりません。

 

ESが通過したから大丈夫だと安心せず、

再度自己分析や企業研究も行いましょう。

また、どう突っ込まれるか、

自分自身のESを見直すことも大切です。

 

CA就活において、

笑顔や身だしなみは重要なポイントです。

鏡の前での練習をお忘れなく。

 

基本的な事を最後まできっちりできる方は強いです。

1人でも多くの方の想いが届きますように!


飛行機からの景色(19/05/14)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

飛行機好きの方は飛行機の窓からの眺めも

お好きな方が多いのではないでしょうか。

私もその一人で、

1人で飛行機に乗るときは必ず窓側を予約します。

 

翼上で景色がほとんど見えなくても気にしません。

翼のフラップの動きを見るだけでも楽しいと思います。笑

 

CAとして乗務する時は残念ながら

景色を楽しむ余裕はほとんどありません。

 

インドのデリー行きの機内からは

エベレスト山脈を見ることが出来るのですが、

ちょうど着陸前の忙しいタイミングの為、

ついに一度もしっかり眺めることはありませんでした

(ちらっと白い山肌が見えたくらい)

 

しかし、時々それはそれは素晴らしい眺めに

遭遇することがあります。

 

まず、航空会社によっては、

社割チケットで自社便を利用する際に、

コックピットのジャンプシートに座ることができます。

コックピットから眺める離陸の景色は、

雲を突き抜けパッと晴れる瞬間が最高です。

何度体験してもいいものです。

 

北米路線では、

時期によってはオーロラを見ることができます。

アジアから東海岸に行く路線なら、

アラスカエリアに入るときはサービスに余裕がある時間帯です。

運が良ければ光のカーテンがお目見えします。

 

南アフリカの路線では、

どこまでも広がる広大な大地を見ることが出来ます。

山と海の景色に慣れている私にとって、

茶色の大地と曲がりくねった大河は、

どこか現実離れした光景でした。

 

「こんなものも見れるよ!」

なんて情報が沢山あると思います。

みなさんがCAになったら、

何をしたいですか?

就活に疲れた時こそ、

楽しみな事を考えてくださいね。


入社後のギャップをどうするか(19/05/10)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

新卒就活真っ最中の方も、

既卒で転職準備を進めている方も、

CA目指して一生懸命に

頑張っていらっしゃることと思います。

 

夢の職業。

思い続けた期間が 長い方もいらっしゃるでしょう。

 

そんなワクワク感に水を差すようですが、

やはり理想と現実は違います。

 

通常のサービスは単純だし、

訓練はびっくりするくらい厳しいし、

それなりに上下関係はあるし、

時差でフラフラになるし。

おまけに、

航空会社の宣伝でのイメージと違って地味だし。

理不尽な思いをすることも、

一度や二度ではありません。

 

未経験者だけでなく、

経験者でも前職とのギャップに耐えられず

辞めてしまう方もいます。

 

多くの航空会社の採用試験では

『理想だけでなく現実もある程度理解している人

もしくは理解できそうな人』

を選ぶために努力しています。

人間関係のストレスや体力、

企業や職種に対する理解の度合いなど質問すれば、

理想だけを追い求めている人かどうかはわかります。

 

「CAになれるなら、どんなに辛いことでも耐えられます!

大丈夫です!!!」

ではなく、

想定できる入社後のストレスに対して、

きちんと戦略を立てるのが大人ではないでしょうか。

 

面接対策になるだけでなく、

入社後も役に立つはずです。

 

とは言え、

どんなに準備しても、

最初は戸惑って当然。

 

入社後フライトを重ねていく中で、

そのギャップも面白がれるような前向きな方は、

きっと楽しく仕事ができるようになると思いますよ。


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