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2019年7月アーカイブ

外資でも日系でも求められる資質(19/07/18)

みなさん、こんにちは。

エアネットの中村です。

 

KLMが募集を発表しましたね。

JALANAの既卒もES締め切りまであと少しですし、

外資・日系共に志望している方にとっては

忙しい夏になりそうです。

 

さて、外資系と日系では、

求められる資質は異なるのでしょうか?

 

外資系エアラインと言ってもたくさんありますし、

身だしなみ基準が厳しい会社、

英語基準が厳しい会社などそれぞれです。

日系でも会社の規模や就航路線は様々。

 

しかし、CAという括りで考えると、

根本的に求められる資質に大差は無いと感じます。

 

先日某ヨーロッパ系エアラインの

現役CAがこんな事を言っていました。

 

『結局は、幅広い年齢層、違う文化圏の人に、

柔軟に対応できる人が求められてると思う。』

 

これは日系でも外資でも全く同じです。

私が働いていた日系でもアジア系でも重要視されていました。

 

具体的には、

・素直に学ぶ

・人の話を聞く

・チームの和を重んじる

といった姿勢でしょうか。

 

実は多くのみなさんに既に備わっている資質ですよね。

特別な経験をしなければと躍起になるのではなく、

CAに必要な資質を冷静に分析し、

ご自分の経験でマッチするものを探す。

 

それを相手に分かりやすく伝える練習を繰り返す。

外資・日系に共通する面接対策と言えるでしょう。


SNSでCAのリアルライフがわかる?(19/07/15)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

今はSNSを開けば、

政治家も個人の意見も、

芸能人のプライベート写真も、

スポーツ選手の体調管理も、

ちょっぴり覗ける世の中です。

 

そして現役・元CAの生活も、

様々なSNSに投稿されています。

多くの就活生さんもフォローしていらっしゃいますね。

 

リアルな声を聞きたい気持ちはよく分かります。

ただ一つ気を付けていただきたいのは、

SNSは、すべて投稿者の主観であるということです。

 

『日系客室乗務員』 と一言で言っても、

どの航空会社か、

主な乗務路線はどれか、

入社後すぐの新人か、

ある程度キャリアを積んでいる人か、

など立場は様々。

 

みんな自分の視点からお話をします。

 

会社が嫌いな人はネガティブに、

仕事が好きな人はポジティブに。

 

何を信じ、 何を思うかは、

すべて読み手に委ねられているのがSNSです。

 

昔SNSが無かった時代はCAの本音を部外者が聞くのは難しく、

雑誌のインタビューなどは全てオフィシャルなコメントであり、

CAのリアルが見えないと感じることがありました。

 

しかしSNSもまた、 事実を断片的にしか切り取っていません。

参考になる情報はたくさんあっていいと思いますが、

あくまでも自分で考えることを忘れないようにしましょう。

 

就活中は特にセンシティブになりがちです。

ネット上の情報で一喜一憂せず、

しっかり自己分析、 しっかり企業研究。

基本を大切にして確実に試験を突破できる

準備をしていただきたいと思います。 


JALエントリーシート対策(19/07/06)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

JALANAの今年の新卒内定者に、

連絡が行っているようですね。

内定された皆さん、

本当におめでとうございます。

 

そしてこれからは、

既卒試験が始まります。

既卒には既卒の、

就活のポイントがあります。

 

求められる人物像は同じでも、

新卒者と既卒者に対する会社が期待するところは、

大きく違います。

 

学校を卒業してから現在勤めている会社で、

何に貢献しているか、

何を意識して日々勤務しているか。

そしてそれをどうCAの仕事に活かすのか。

しっかり考えましょう。

 

まだ社会人経験が1年前後の場合でも、

新卒と同じ内容のESではいけません。

社会人としての立場から考えられることを書きましょう。

 

エアネットでは JALのエントリーシート対策講座 を開講します。

自分の事やJALのことをしっかり理解できていなければ、

書き上げることはできないES。

エアネットの対策講座では、

 

・採用試験の全体像

・企業職業について

・文章作成ポイント など、

 

ES作成に必要なことをしっかり学ぶことができます。

皆さんの分身として企業に提出するつもりで、

抜かりなく準備しましょう。

 

場所:エアネット東京教室

日時:2019年7月8日(月)10時-13時

        2019年7月10日(水)19時-22時

受講料:12000円

 

詳しくはホームページをご覧ください。


揺れる機内で怖さを軽減させる方法(19/07/06)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

関東ではジメジメとした日が続いています。

九州では大雨の被害が出ているとのこと。

避難を余儀なくされている方が

一日も早く日常の生活に戻ることができますように。

どうかみなさん、安全第一にお過ごしください。

 

この時期は航空機も良く揺れます。

大きくぐらりと揺れると、

客席からどよめきが起こることもしばしば。

 

CAやってて、 怖くない?

というのはよく聞かれる質問ですが、

乗務中は恐怖を感じないことがほとんどです。

 

理由は

①ある程度想定されている揺れだから

②非常事態は常に想定しているから

つまり、備えているからです。

 

次回飛行機に乗るときは是非、

出発前のアナウンスをしっかり聞いてくださいね。

揺れが予想される場合は、

そのように言及されているはずです。

出発前のアナウンスで「揺れる」と言っているということは、

揺れは予想されるが安全飛行には問題ないと判断されているということ。

そう思うとぐらりと揺れても不安は軽減されませんか?

 

いやいや、 怖いものは怖い。

そんな時はCAに「揺れていますが大丈夫ですか?」と聞いてください。

アナウンスでは言わないような詳しい気象状況も教えてくれますし、

笑顔で大丈夫ですよと言われると何となく大丈夫な気がするものです。

 

この時期の機内でよく見られる光景です。

 

CA志望のみなさんは、

お客様を安心させる側になるのですから、

どんな振る舞いや言葉がけが安心感を与えるのか、

しっかり考えましょう。


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