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2019年7月アーカイブ

日本トランスオーシャン航空(19/07/31)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

先日JTA2次選考の結果が発表されました。

通過されたみなさん、 おめでとうございます!!

 

ご存知の通り、 JTAは沖縄ベースの会社です。

 

国内航空会社のCAは

『日本人らしいサービスを提供する』

『日本と海外との懸け橋』

などの役割があるとよく言われますが、

JTAの場合はそれに加えて、

『沖縄らしさ』

にこだわったサービスを多く提供しています。

 

『沖縄らしいあたたかいサービス』

など抽象的な表現ではなく、

具体的にJTAのどこが魅力なのか、

JTAの社員としてどんな貢献ができるのか、

県外の方の場合は沖縄に住むことをどのように考えているのか、

しっかり説明できるように準備しましょう。

企業研究と自己分析は最後まで念入りに行ってくださいね。

 

他社ではなくなぜJTAなのか。

JTAに限らず大手グループ会社の面接では

明確にするべき大切なポイントです。

 

ちょっとした連休があれば離島にぷらっと遊びに行ったり、

美しいビーチ沿いのカフェ巡りをしたり、

沖縄がお好きな方はプライベートも楽しめるでしょう。

ダイビングのライセンスを保有しているクルーもいます。

(ダイビングに関しては乗務規定があります)

会社としてのイベントもたくさんあり、

アットホームな雰囲気の職場です。

 

あともう一息! 頑張りましょう!


お母さんCAだからできること(19/07/31)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

既卒のみなさんは忙しく過ごされていることと思います。

 

20代後半ごろから結婚や出産が気になる方も増えてきますね。

既卒の方は転職とライフイベントの時期が重なりがちです。

結婚が仕事を続ける障害になることは少ないようですが、

出産育児はまだまだ高いハードルとして

働く女性の前に立ちはだかっています。

 

みなさんご存知の通り航空業界は

育児をしながら働き続ける環境が充実している業界です。

多くの航空会社で産後も働き続けるCAが増えています。

私も産後に1年ほど復職しました。

 

どんなにシステムが充実していても

子育てとの両立は容易ではありませんが、

お母さんCAだからこそできることも、

沢山あります。

 

例えば、お子様連れのお客様対応。

 

子供連れで飛行機に乗るのは本当に大変です。

良くぐずる子だと周囲の方に事前にお詫びをしておいたり、

食事をする暇も無くあの手この手であやします。

お母さんの気は全く休まりません。

 

そんなお母さんの気持ちを誰よりも分かるのが、

お母さんCAです。

 

育児でクタクタになっているときに、

お母さんCAが共感を示し、

お母さんCAならではの対策を伝授してくれたりすると、

涙が出るほどうれしいものです。

 

お母さんでも、ではなく、

お母さんだからこそ。

 

CAの仕事は色んな角度からブラッシュアップできますね。

女性の働き方がどんどん自由になる昨今。

これからCAになる方がさらに道を切り開いていかれるのでしょう。

OGとしてとても楽しみです。


ANA・ESは磨き上げてシンプルに(19/07/24)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

JALの既卒ESお疲れさまでした。

次はANAですね。

 

ANAのESは字数が少なく、

動画も1分以内です。

 

『字数が少ないから楽』

ではありません。

 

『優れたESはたとえ1000文字でも

十分に論ずることができるくらい考え抜かれた内容を、

200字に分かりやすく要約したもの』

だと私は思います。

 

新卒とは違い、 社会人としての経験を問われる既卒試験。

文章には人となり・日常の心構えが良く現れます。

 

例えば、内容が優れているだけでなく

読み手の立場に立って分かりやすく書かれていれば、

日頃から相手のために工夫して仕事をする人だと推測されますね。

 

そもそもESは最終試験までずっと使用されます。

ESを基にたくさんの質問がされるのですから、

絶対に気を抜けません。

 

 ・伝わるESを作成できていますか?

・質問にきちんと答えていますか?

・1分の動画で良い第一印象を与えられていますか?

 

締め切り直前。 

妥協のない良いものを仕上げましょう!


GSのお仕事(19/07/24)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

先日用事があって羽田空港に行ってきました。

朝9時前だったのですが既に大混雑。

カウンター前には長蛇の列が出来ていました。

 

どの航空会社のカウンターもそうですが、

列の整理をするスタッフ、

チェックインをするスタッフ、

荷物を預かるスタッフと、

見事な連携でサクサク業務を進めていきます。

もちろん爽やかな笑顔で。

 

特に国際線の場合、

チェックイン業務はとても大変です。

旅券が有効か、

ビザはあるか、

乗り継ぎはどうか、

短時間で多くのことを確認しなければいけません。

しかも精度の高い正確さも求められます。

 

同時に、 搭乗前のお客様のご要望を聞き取り、

座席の心配、

食事の心配、

乗り継ぎの心配などに寄り添い、

きちんと対応できた時はとても感謝されます。

自分自身の達成感も大きいでしょう。

 

お客様が空港で一番最初に出会う

航空会社の社員がグランドスタッフです。

正に航空会社の顔ですね。

 

先日の羽田空港でもGSさんの接客風景を

清々しい気持ちで拝見しました。

 

ざっくりと「航空業界」を志望し、

CAとGSを併願される方はたくさんいらっしゃいます。

併願は全く問題ありませんが、

違う職種であることをしっかり認識して対策しましょう。

 

GSは空港に行けば必ず会えます。

仕事風景を観察しに空港へ足を運ぶのも、

良い職種研究の機会になりますよ。 


外資でも日系でも求められる資質(19/07/18)

みなさん、こんにちは。

エアネットの中村です。

 

KLMが募集を発表しましたね。

JALANAの既卒もES締め切りまであと少しですし、

外資・日系共に志望している方にとっては

忙しい夏になりそうです。

 

さて、外資系と日系では、

求められる資質は異なるのでしょうか?

 

外資系エアラインと言ってもたくさんありますし、

身だしなみ基準が厳しい会社、

英語基準が厳しい会社などそれぞれです。

日系でも会社の規模や就航路線は様々。

 

しかし、CAという括りで考えると、

根本的に求められる資質に大差は無いと感じます。

 

先日某ヨーロッパ系エアラインの

現役CAがこんな事を言っていました。

 

『結局は、幅広い年齢層、違う文化圏の人に、

柔軟に対応できる人が求められてると思う。』

 

これは日系でも外資でも全く同じです。

私が働いていた日系でもアジア系でも重要視されていました。

 

具体的には、

・素直に学ぶ

・人の話を聞く

・チームの和を重んじる

といった姿勢でしょうか。

 

実は多くのみなさんに既に備わっている資質ですよね。

特別な経験をしなければと躍起になるのではなく、

CAに必要な資質を冷静に分析し、

ご自分の経験でマッチするものを探す。

 

それを相手に分かりやすく伝える練習を繰り返す。

外資・日系に共通する面接対策と言えるでしょう。


SNSでCAのリアルライフがわかる?(19/07/15)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

今はSNSを開けば、

政治家も個人の意見も、

芸能人のプライベート写真も、

スポーツ選手の体調管理も、

ちょっぴり覗ける世の中です。

 

そして現役・元CAの生活も、

様々なSNSに投稿されています。

多くの就活生さんもフォローしていらっしゃいますね。

 

リアルな声を聞きたい気持ちはよく分かります。

ただ一つ気を付けていただきたいのは、

SNSは、すべて投稿者の主観であるということです。

 

『日系客室乗務員』 と一言で言っても、

どの航空会社か、

主な乗務路線はどれか、

入社後すぐの新人か、

ある程度キャリアを積んでいる人か、

など立場は様々。

 

みんな自分の視点からお話をします。

 

会社が嫌いな人はネガティブに、

仕事が好きな人はポジティブに。

 

何を信じ、 何を思うかは、

すべて読み手に委ねられているのがSNSです。

 

昔SNSが無かった時代はCAの本音を部外者が聞くのは難しく、

雑誌のインタビューなどは全てオフィシャルなコメントであり、

CAのリアルが見えないと感じることがありました。

 

しかしSNSもまた、 事実を断片的にしか切り取っていません。

参考になる情報はたくさんあっていいと思いますが、

あくまでも自分で考えることを忘れないようにしましょう。

 

就活中は特にセンシティブになりがちです。

ネット上の情報で一喜一憂せず、

しっかり自己分析、 しっかり企業研究。

基本を大切にして確実に試験を突破できる

準備をしていただきたいと思います。 


JALエントリーシート対策(19/07/06)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

JALANAの今年の新卒内定者に、

連絡が行っているようですね。

内定された皆さん、

本当におめでとうございます。

 

そしてこれからは、

既卒試験が始まります。

既卒には既卒の、

就活のポイントがあります。

 

求められる人物像は同じでも、

新卒者と既卒者に対する会社が期待するところは、

大きく違います。

 

学校を卒業してから現在勤めている会社で、

何に貢献しているか、

何を意識して日々勤務しているか。

そしてそれをどうCAの仕事に活かすのか。

しっかり考えましょう。

 

まだ社会人経験が1年前後の場合でも、

新卒と同じ内容のESではいけません。

社会人としての立場から考えられることを書きましょう。

 

エアネットでは JALのエントリーシート対策講座 を開講します。

自分の事やJALのことをしっかり理解できていなければ、

書き上げることはできないES。

エアネットの対策講座では、

 

・採用試験の全体像

・企業職業について

・文章作成ポイント など、

 

ES作成に必要なことをしっかり学ぶことができます。

皆さんの分身として企業に提出するつもりで、

抜かりなく準備しましょう。

 

場所:エアネット東京教室

日時:2019年7月8日(月)10時-13時

        2019年7月10日(水)19時-22時

受講料:12000円

 

詳しくはホームページをご覧ください。


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