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2020年2月アーカイブ

素直な志望動機(20/02/22)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

突然ですが、

みなさんはどうしてCAになりたいのですか?

いわゆる志望動機ですが、

誰かに認められるためではなく、

素直な気持ちと向き合うことも大切です。

 

・制服が好き

・飛行機が好き

・旅行が好き

 

など、 このまま面接でお話しすることはできないけれど、

純粋に『いいな』と思うところがあると思います。

 

就職活動では、 より深く自分自身を掘り下げ、

また、企業研究を重ねる中で、

『会社が求める人物像にマッチする資質』

をご自分の経験などから見つけ、

それを使って志望動機や自己PRに変えていきます。

 

しかし前述した いくつかの『好き』も、

CA適性につなげることはできます。

 

・制服が好き

→ 外見に気を配ることが出来る。

会社の代表として制服を着用する自覚がある。

 

・飛行機が好き

→ 航空機の特性を学び、

安全や業務効率に活かすことができる。

 

・旅行が好き

→ 時間と国境を超える仕事に耐えられる体力がある。

旅行の知識を接客に活かすとこができる。

などなど。

 

他の方みたいに上手な志望動機が書けない・・・

と悩んでいる方は、

まずご自分の素直な志望動機を今一度思い出し、

多角的に考えてみましょう。


留学という選択肢(20/02/22)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

昔から何度となく受ける質問ですが、

「CAになるには留学すべきか」

というのはみなさん気になるところのようです。

 

留学せずに日本で学習し、

会社が指定する英語力を身につけて

内定する方はたくさんいらっしゃいます。

 

結論から申し上げると、

留学は必要ありません。

 

しかし、日本でどうしても英語力が伸び悩むので、

海外で勉強して英語力をつけたいと考える方も

少なからずいらっしゃるようです。

 

気持ちはわかるのですが、

「留学すれば英語力が伸びる」

と考えているのであれば

注意が必要だと思います。

 

まず、留学したら語学学校でもカレッジでも、

必ずクラス分けテストを受けさせられるので、

初級レベルで渡航してしまうと、

クラスメイトみんなが初級レベルになります。

 

クラスの殆ど日本人だったなんて話もよく聞きますし、

拙い英語とそれぞれの母国語が飛び交う中で学習することに。。

したがって、 「英語環境」 とは程遠くなります。

 

大学はもちろんですがコミュニティカレッジなどでも、

専門的な教育機関に行く場合は高い英語力を求められます。

日本である程度の英語力をつけていなければ進学は難しいでしょう。

 

1年留学し、なんとかTOEIC600点に到達しても、

面接でアピールできるスコアとは言えず、

むしろ、留学で何を学んだのか、

突っ込まれることになります。

 

私は留学自体には賛成ですし、

国際線を希望されるなら、

海外で暮らす経験は役に立ちます。

 

安直に留学しようとするのではなく、

現状でできることをまず考えてみて、

どうしても留学したいと思うならば、

しっかり計画を立てていきましょう。


会社と自分のマッチング(20/02/01)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

連日の新型ウイルスのニュースで、

みなさんも少し不安に過ごされているのではないでしょうか。

手洗いマスクに栄養と休養。

出来る対策をして過ごしたいものですね。

 

さて、昨日と今日は在武漢邦人を乗せて帰国した

ANA機の映像が一日中テレビ画面に映っています。

もともと武漢便を運航していたANAではありますが、

この大変な任務を果たすにあたり、

難しい決断を迫られたことでしょう。

関係者および運航した乗務員の方々に

心から敬意を表したいと思います。

 

このような邦人救出チャーターから、

皇族の皆様のチャーターなどを、

ANAやJALおよびその子会社が担当することは 少なくありません。

日本を代表する航空会社として

社会的に認められているからこその対応でしょう。

 

それに伴い、これらの会社がCA採用において求めるものも、

ややコンサバティブであり、

外国語の高いスキルが必要なことも、

ごく自然な事と言えます。

 

一方で、日本にはたくさんの独立系航空会社があります。

特に最近は国内の地方空港をベースにし、

独自のサービスを展開する航空会社が増えました。

フジドリームエアラインズやスターフライヤー、

ソラシドエアにエアドゥなどが典型ですね。

 

今朝SNSでニュース検索していると、

ソラシドエアのインゲン豆スープの

機内販売情報がポップアップしてきました。

 

就航地である鹿児島のインゲン豆を使用しているそうです。

厳しいニュースが多い中ほっこりしました。

 

地方の活性化は日本の課題でもあります。

地域密着型のエアラインの地域貢献は、

これからますます期待されるところです。

 

大手エアラインと独立系エアライン、

どちらにも大きな使命があります。

 

絶対〇〇社が良い! という方でも、

理由を尋ねると、

「CAが美しいから」

なんて答えが飛び出し、

面食らうことがあります。

 

自分が何をしたいのか、

何が出来るのか、

それを実現できる会社はどこか、

会社が求めているものはなにか。

しっかりと自己分析・企業研究し、

憧れだけの就活で終わらないよう、

気を付けたいですね。


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