エアネットスタッフブログ--客室乗務員・グランドスタッフなど航空業界を目指すあなたに

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クルーバンクでは(19/10/14)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

みなさんはクルーバンクって 聞いたことありますか?

長距離フライトの時に、 クルーが寝るベッドの事です。

今日はクルーバンクでの過ごし方を ちょっぴりご紹介します。

 

機材によってデザインが異なりますが、

足を伸ばして横になることができるので、

サービス後の疲れた身体には ありがたかったです。

 

クルーバンクは、 カプセルホテルのような、

寝台列車のような、 合宿所のような感じです。

 

周りに人がいると気になってしまったり、

寝る場所によっては熟睡できないタイプの人は、

ちょっと辛そうでした。

 

眠れないからと言っておしゃべりしたり、

電気を付けたりするのはご法度。

他のクルーの眠りを妨げてはいけません。

 

クルーバンクではどうしても寝れないからと、

休憩中もギャレーで過ごすクルーも、

何人かいました。

 

私は結構どこでも眠れるので、

こういう図太さも、

CAに向いているところのひとつかもしれません。

 

クルーバンクに何を持って行くかは クルーの個性がでるところですが、

私は、

・マスク

・ボトルの水

・湯たんぽ

・ipod(まだiphoneはありませんでした。時代・・・)

がワンセットでした。

 

マスクで保湿して、

湯たんぽをお腹の上にのせ、

音楽を聴きながら自分の世界に入り、

そのまま夢の世界へ。

 

アラームもipodでそのまま代用し、

寝起きはボトルの水を飲む。

その後は何事もなかったかのように、

完璧に髪をセットして化粧をし、

お客様の前に出ます。

 

一連の流れは自然と出来上がったのですが、

フライト中もフライト後も良いコンディションで過ごすために、

とても大切なルーティンでした。

 

お客様からは見えないクルーバンク。

みなさんがここで仮眠をとる日も、

近いと信じています


年齢と体力(19/10/04)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

先日パンプスを履いて久しぶりにダッシュしました。

私は足が遅いので、周囲の方からは

「ちょっと急いでいる人」

くらいにしか見えなかったかもしれませんが、

全力猛ダッシュです。。

 

ちゃんと約束には間に合いましたが、

もっと時間に余裕を持って行動しようと反省です。。

 

昔はもう少し走れたのですが、

運動不足と年齢を実感しました。。笑

 

さて、私の反省談ではなく、

今日は体力についてです。

 

CAの採用年齢はずいぶんと緩くなったとはいえ、

明記はされずとも依然として壁は存在しているのは事実です。

 

若くてかわいい子が好まれるというのは、

あくまでも噂レベルの憶測です。

 

しかし現実問題として、

年齢が上がれば上がるほど低下する体力は、

やはりCAとしての職務に少なくない影響を与えます。

 

20代の志望者よりも、

30代の志望者の方が体力対策をしなければならないのは、

間違いないでしょう。

 

私は新卒・25歳・32歳で新人訓練を受けました。

 

知識の面で一番楽だったのは32歳の訓練ですが、

体力の面では一番つらかったのもまた、

32歳の訓練でした。

 

訓練が終わって乗務する時も、

一番動かなければならないのは、

新人CAです。

 

もちろん先輩になれば楽が出来るという事ではありませんよ!

先輩(パーサー)は基本的に統括役です。

キャビンを動き回るよりも、

ギャレーから全体を見て、

問題に対応したりと担当範囲を管理します。

 

責任が重くなり大変なのですが、

体力的な負荷は軽くなります。

 

しかし、新人は年齢に関係なく

キャビン内を忙しく動き回るのが仕事です。

 

30代の新人は真剣に体力対策をしなければ、

内定しないというよりは、

仕事がつらいです。

 

JALANAの来年の既卒試験、

今年の外資。

 

20代後半から30代の方は

どうしても年齢が気になりますよね。

 

しかし悩んでいる暇があったら、

運動をして体力をつけましょう。

 

ちなみに、32歳の新人訓練では、

33歳の同期もいました。

彼女はスポーツウーマンなので、

他の20代の同期よりも楽々と訓練をこなしていました!

 

健康のためにも運動しましょうね。

私も。。。頑張ります!


男性CAがいる職場(19/10/04)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

先日あった男性CAが主役のドラマ、

みなさんはご覧になりましたか?

私はとても楽しく拝見しました!

 

特にいいなぁと思った場面は、

女性CAが酔っ払った男性客の対応に困った時、

男性CAが対応することですぐに解決したところです。

 

一定数の男性CAが働いている会社では、

実際に良く見られる光景です。

 

女性では対応できない状況でも、

男性が入ることで穏便に解決できることがたくさんあります。

もちろんその逆も。

 

日本でも随分男性CAの認知度が高まってきました。

早く、どの航空会社でも当たり前に

男性CAが乗務できるようになればいいなぁと思います。


ジェットスタージャパン(19/09/27)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

先日ジェットスターが募集を発表しました。

年齢が高めの未経験者の採用実績がある会社です。

 

就航地も多く北は北海道、南は沖縄まで。

最近下地島に就航したことでも話題になりました。

近距離国際線も運航していますし、

オーストラリア資本が入っている会社なので

、 語学力も活かせます。

 

発表されている福利厚生も素敵ですね。

 

ウェブサイトで現役の客室乗務員の方が、

・チャンスを与えてくれる会社

・自分の意見を提案しやすい職場環境

とおっしゃっています。

 

LCCだからこそできること。

ジェットスタージャパンだからこそできること。

そして、 あなたが出来る貢献とは。

 

志望される方は頑張りましょう!


次の試験に向けて伝え方を磨く(19/09/27)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

JAL・ANAの内定連絡が始まっていますね。

連絡の期間は毎年長く、

1,2日で終わるものではありません。

辞退者も一定数出ますので、

最後の内定連絡は、

遅くなることもあります。

気長に待ちましょう。

 

さて、今年も大手の採用試験が、

一通り終了しました。

1次、2次で残念な結果だった方は、

来年について考える時期でしょう。

 

再挑戦するかしないかは、

是非ゆっくり考えて頂きたいと思います。

 

もし、再挑戦すると決められた方は、

今日から少しずつ準備を始めましょう。

まずは今回の採用試験の反省をしっかり行い、

なぜ内定に結びつかなかったのか、

原因を知ることが大切です。

その中で自問していただきたいのは、

「伝え方は適切だったか」 です。

 

ただCAになりたい想いを伝えるのに終始していなかったか。

要点をまとめられず支離滅裂になっていなかったか。

抽象的な美辞麗句だけ並べていなかったか。

質問に適切に答えていたか。

アピールに終始して相手が聞きたいことを答えていなかったのではないか。

 

「伝え方」 は選考が進むにつれて非常に重要になっていきますが、

改善のための練習には時間がかかります。

今から対策して早すぎるとこはありません。

日頃のから分かりやすく話すなど、

出来ることからはじめましょう。

 

少しずつ夢に近づきましょうね!


ヨーロッパ生活(19/09/21)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

フィンエアーが募集を発表しましたね。

前回からヘルシンキベースになったフィンエアー。

 

ヘルシンキベースということで、

日本で子育てしている方などは受験が難しくなりましたが、

移住が問題ないのであれば魅力的な会社だと思います。

 

ヘルシンキは日本でも大人気の、

北欧雑貨が沢山あるおしゃれな街です。

 

北欧の冬は寒く暗いので、

明るく乗り切るために雑貨や家具のデザインが

発達したと聞いたことがあります。

 

ヘルシンキに住むためには、

現地の方に習いながら、

上手く環境と付き合っていく必要があるでしょう。

 

海外ベースは大変なことも多いですが、

貴重な経験をたくさんできますし、

心身ともに鍛えられます。

 

また、クルー生活の良いところは、

ヨーロッパに移住すると言っても、

定期的に日本に帰る事ができることです。

 

留学では月1回日本に帰るなんてできませんよね。

仕事とヘルシンキライフを楽しみたい方は

是非頑張りましょう!


お客様のストレスに思いを馳せる(19/09/13)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

まず最初に。

先日の台風で関東は大変な被害を受けました。

まだ元通りの生活に戻れない方が大勢いらっしゃいます。

1日も早く通常通りの生活に戻れますように。

 

みなさんもニュースでご覧になったかと思いますが、

今回の台風で成田空港が孤立するという、

異例の事態が起こりました。

 

長旅でお疲れの上に空港から出られないとは、

お客様はさぞつらい思いをされた事と思います。

 

今回は空港全体が混乱していたので、

航空会社も空港も一丸となって対応に当たったことでしょう。

乗り継ぎ便の乗務員たちも、

お客様へ心を込めて接したのは容易に想像できます。

 

しかし、このような災害時でなくても、

空港や空港に向かうまでに、

お客様がちょっとストレスを感じられる事は、

日常的に起こります。

 

空港でのレストランでトラブルがあった、

空港までの道が混んでいた、 など、

ちょっと嫌な思いを抱えてご搭乗されたお客様は、

機内でのちょっとしたことで怒りを爆発させることがあります。

 

心当たりがないのに叱られてしまった乗務員は当然びっくりします。

しかしここで、「嫌なお客様だなぁ」と思わずに、

お客様の気持ちに寄り添ってお話に耳を傾けると、

「実は・・・」を飛行機に乗る前の話をしてくださることも。

 

接客業は時に理不尽な思いもしますが、

眉間にしわを寄せて搭乗されたお客様が 笑顔で降機された時は、

大変なやりがいを感じます。

 

また台風が発生しそうとのこと。

お客様も航空会社社員も、

笑顔でフライトができますように。


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