エアネットスタッフブログ--客室乗務員・グランドスタッフなど航空業界を目指すあなたに

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ESがなかなか通過しない(19/05/19)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

先日のANA・ESに続き、

昨日はカタールの書類結果が発表されました。

今回ご縁が無かった方は他社対策に向け、

気持ちを切り替えていただきたいと思いますが、

その前に。

 

通過できなかった理由を考えましょう。

 

・文章が要点を得ていない

・一般論しか書かれていない

 

など、

まずは書き方から見直していただきたいと思います。

 

また、日英に関わらず、

相手が読みやすい書式であったかも、

重要なポイントです。

段落や句読点は適切でしたか?

 

英文の場合は特に、

書式が適切でないと非常に読みにくいです。

レジュメやカバーレターはある程度書式が決まっています。

自己流ではなく、書き方はかならず確認しましょう。

 

そしてもちろん、 一番大切なのは中身です。

とくに既卒の方はご自分の経歴をいかにCAの仕事に活かせるか、

社会人らしい論点で伝えなければなりません。

 

CAは会社員。特別な仕事ではありません。

しかし、まだまだ人気がある職業です。

ESや書類作成から細部にまで気を抜けません。

 

失敗は成功のもと。

しっかり見直して頑張りましょうね!

 

どうしても連続で不合格通知をもらってしまっている場合は、

第三者のチェックに頼るのも一つの方法です。

ご自分では見つけられなかった改善点が見つかるかもしれません。

エアネットでもES・書類の添削を行っていますので、

ご興味がある方はホームページからお問い合わせくださいね!


ANA・ESの先へ(19/05/19)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

ANAエントリーシートの結果が出ましたね。

通過されたみなさん、

おめでとうございます。

 

ご縁が無かったみなさん、

今回はご縁が無かったと気持ちを切り替え、

現在進んでいる選考に集中しましょう。

 

さて、次はいよいよ面接です。

何度か書きましたが、

大手は最終が終わるまで、

とにかく抜かりなく準備し続けることが大切です。

 

面接が進んでいくにつれ、

適性が十分ありそうな方達ばかりになってきます。 

そのなかでご自分を光らせるには、

高いパフォーマンスを目指さなければなりません。

 

ESが通過したから大丈夫だと安心せず、

再度自己分析や企業研究も行いましょう。

また、どう突っ込まれるか、

自分自身のESを見直すことも大切です。

 

CA就活において、

笑顔や身だしなみは重要なポイントです。

鏡の前での練習をお忘れなく。

 

基本的な事を最後まできっちりできる方は強いです。

1人でも多くの方の想いが届きますように!


飛行機からの景色(19/05/14)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

飛行機好きの方は飛行機の窓からの眺めも

お好きな方が多いのではないでしょうか。

私もその一人で、

1人で飛行機に乗るときは必ず窓側を予約します。

 

翼上で景色がほとんど見えなくても気にしません。

翼のフラップの動きを見るだけでも楽しいと思います。笑

 

CAとして乗務する時は残念ながら

景色を楽しむ余裕はほとんどありません。

 

インドのデリー行きの機内からは

エベレスト山脈を見ることが出来るのですが、

ちょうど着陸前の忙しいタイミングの為、

ついに一度もしっかり眺めることはありませんでした

(ちらっと白い山肌が見えたくらい)

 

しかし、時々それはそれは素晴らしい眺めに

遭遇することがあります。

 

まず、航空会社によっては、

社割チケットで自社便を利用する際に、

コックピットのジャンプシートに座ることができます。

コックピットから眺める離陸の景色は、

雲を突き抜けパッと晴れる瞬間が最高です。

何度体験してもいいものです。

 

北米路線では、

時期によってはオーロラを見ることができます。

アジアから東海岸に行く路線なら、

アラスカエリアに入るときはサービスに余裕がある時間帯です。

運が良ければ光のカーテンがお目見えします。

 

南アフリカの路線では、

どこまでも広がる広大な大地を見ることが出来ます。

山と海の景色に慣れている私にとって、

茶色の大地と曲がりくねった大河は、

どこか現実離れした光景でした。

 

「こんなものも見れるよ!」

なんて情報が沢山あると思います。

みなさんがCAになったら、

何をしたいですか?

就活に疲れた時こそ、

楽しみな事を考えてくださいね。


入社後のギャップをどうするか(19/05/10)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

新卒就活真っ最中の方も、

既卒で転職準備を進めている方も、

CA目指して一生懸命に

頑張っていらっしゃることと思います。

 

夢の職業。

思い続けた期間が 長い方もいらっしゃるでしょう。

 

そんなワクワク感に水を差すようですが、

やはり理想と現実は違います。

 

通常のサービスは単純だし、

訓練はびっくりするくらい厳しいし、

それなりに上下関係はあるし、

時差でフラフラになるし。

おまけに、

航空会社の宣伝でのイメージと違って地味だし。

理不尽な思いをすることも、

一度や二度ではありません。

 

未経験者だけでなく、

経験者でも前職とのギャップに耐えられず

辞めてしまう方もいます。

 

多くの航空会社の採用試験では

『理想だけでなく現実もある程度理解している人

もしくは理解できそうな人』

を選ぶために努力しています。

人間関係のストレスや体力、

企業や職種に対する理解の度合いなど質問すれば、

理想だけを追い求めている人かどうかはわかります。

 

「CAになれるなら、どんなに辛いことでも耐えられます!

大丈夫です!!!」

ではなく、

想定できる入社後のストレスに対して、

きちんと戦略を立てるのが大人ではないでしょうか。

 

面接対策になるだけでなく、

入社後も役に立つはずです。

 

とは言え、

どんなに準備しても、

最初は戸惑って当然。

 

入社後フライトを重ねていく中で、

そのギャップも面白がれるような前向きな方は、

きっと楽しく仕事ができるようになると思いますよ。


深夜便のための体力(19/05/03)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

連休中日、いかがお過ごしでしょうか。

 

先ほど情報番組でGWの羽田空港が特集されていました。

午後11時ごろ、これからシンガポールへ向かう

JAL機の前から生中継されており、

多くのお客様がご搭乗されるとのことでした。

 

このように深夜に出発する国際線はたくさんあります。

現地には朝に到着するので、

時間を有効に使うためにも人気があります。

 

お客様に喜ばれる深夜便ですが、

そこで働くCAにとっては、

体に堪える辛いフライトです。

 

日中に仮眠をとり、

夜通しの勤務に備えますが、

ちょっとした時差ボケのようになります。

 

CAは体力勝負とよく言いますが、

通常皆が寝ている時間に

働かなければならないことも理由の一つです。

 

深夜勤務にも時差にも負けず、

フライトライフを楽しむためには、

身体をメンテナンスすることが必須ですよ!

みなさん気を付けましょうね。

 

それにしても、シンガポール羨ましい。。。

チキンライスを食べに行きたいです。


既卒受験に必要な事(19/04/30)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

平成は今日で終わり。

明日から令和です!!

 

新卒就活をされている方は、

新元号に浮かれる暇も無いかもしれませんが、

気持ちをリフレッシュする良い機会でもありますね。

 

さて、既卒の方も外資含めて数社募集が出ています。

今日は既卒の方が転職活動するときに

必要だと私が思うことをお話しします。

 

それは、『決心する』ということ。

 

新卒の時は同級生が一斉に就活を始めますので、

流れに乗って活動を進めることができます。

 

しかし既卒の場合はすでに会社勤めしているので、

ある意味流れに逆らって就活することになります。

ご存知の通り、

「受かればいいな・・・」

では受からないCA就活。

ただでさえ通常業務で忙しい中、

転職活動するのは本当に大変です。

 

そんな大変な状況を乗り越えて合格するためには

絶対合格すると自分自身に約束することがとても大切です。

 

それは口約束ではなく、

自分に嘘はつかないという覚悟を伴う約束です。

 

私が外資に転職すると決心した時、

TOEICスコアは590点でした。

(恥ずかしい・・・)

 

このままでは約束は果たせません。

自分に嘘をつかないために、

英語力を強化することは必須でした。

そこで退職し、短期留学することにしました。

帰国後は半年後に希望通りの条件で転職しました。

 

もちろん退職をおすすめしているわけではありませんよ!

 

自分を見つめなおし、

自分に足りないものを冷静に見つめ、

優先順位をつけて戦略を立てる。

 

それが決心の先に続くことだと思います。

新しい年号の始まりとともに、

ご自身の決心について考えてみてはいかがでしょうか?


CA職業研究【訓練】(19/04/28)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

今日はCAの初期訓練について書きます。

今は国内各社で新卒入社のCA達が訓練を受けています。

外資でもいくつか訓練中とのこと。

 

みなさんも噂では聞いていると思いますが、

CAの訓練はなかなか大変です。

 

まずマニュアルのボリュームがものすごいです。

 

最近はタブレットのマニュアルも増えてきましたが、

内容は紙ベースの時と同じです。

だいたい百科事典くらいの分厚さと思ってください。

それを1~2ヶ月程度で実行できるレベルの習熟が求められます。

最も厳しい非常時対応訓練では、

・各非常時対応について明確に説明することが出来ること

・脱出時の対応や装備品の使用を何も見ずにひとりで実行できること

が求められます。

 

縁起の悪い話ですが、大事故が発生した場合、

新人1人しか生き残れない可能性だってあります。

それでも正確に対応できる力を身につけなければいけないのです。

 

さらにサービス訓練ではサービス物品の知識、

接客用語、語学やアナウンスを学びます。

乗務する路線によって内容は異なりますが、

こちらも厳しく指導されます。

 

私は国内外資共に経験しましたが、

両社とも朝から晩まで目の下にクマを作って勉強しました。

本当はフラフラで化粧もしたくない状況なのに、

身だしなみが乱れると減点です。

 

残念ながら訓練を終えることができずに退職する人もいる。

それがCAの初期訓練です。

 

何事も根気強く取り組む姿勢が大事ですね。

 

厳しいことをたくさん書きましたが、

訓練が終わればフライトライフが待っています!

 

日本全国・世界各国を飛び回る生活は、

本当に刺激的で楽しいものですよ!!


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