エアネットスタッフブログ--客室乗務員・グランドスタッフなど航空業界を目指すあなたに

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健康管理(19/08/15)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

「CAの仕事は体力勝負です!」

と言われますが、

みなさん健康管理は万全ですか?

 

採用面接が始まる前は

『面接に通過するかどうかも分からないし、

今はとにかく面接対策をしよう!!』

と思っていらっしゃる方が殆どです。

 

ヘルニアや視力の問題など、

すでに自覚症状があり通院経験がある方以外は、

あまり気になさらないようですね。

 

私もそんな一人でした。

某大手の最終試験の後に健康診断を受け、

フライトの妄想でウキウキしていた時に、

再検査の連絡があり、

それでもまさか自分が健康診断で落ちるなんて考えていなくて、

『あなたの健康状態が会社の基準以下のため内定はできません』

と言われた時の事は今でも思い出すと心がちくりとします。

 

健康診断の基準は会社によって違いますが、

耳鼻科と整形外科のチェックが厳しい点は各社共通のようです。

 

また、体力検査も各社様々な方法で行われますが、

外資では水泳などかなりの体力がなければ

パスできないテストを実施する会社もあります。

面接の先の健康診断対策のため、

今から体調管理はしっかり行うことが大切です。

 

気になることがある方は早めに受診を。

悔いのないように準備しましょうね。


面接対策とES対策は違います(19/08/04)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

今日のブログタイトルを読んだ方から、

「そんなの当たり前でしょ?」

という声が聞こえてきそうですね!

 

面接とESが違うのはみなさんご存知ですよね。

しかし不思議なことに、

対策方法が殆ど同じ方がたくさんいらっしゃるんです。

 

具体的には、

『考えたり書いたりするだけで練習をほとんどしていない』 方

がたくさんいらっしゃいます。

 

実際に口に出して話す練習は必須です。

数回ではなく何度も何度も繰り返し行います。

また、鏡を見ながらの練習もとても大切です。


練習をしている人としていない人の差は歴然ですし、

ここで明暗が分かれるのは言うまでもありません。

(日頃から話し方と身のこなしに注意を払う

生活をされている方はこの限りではありませんが。。)

 

ESの結果を待って面接対策をするのはもちろん遅すぎです。

既卒のES結果待ちの方はすぐに練習を開始しましょう!

 

さて、エアネットでは

JALとANAの 客室乗務員既卒受験特別対策講座(1次面接対策)

を開講します。

 

ひとりで練習を続けていると、

「この方法でいいのかな?」

「分かりやすく話せているかな?」

「面接官ってそもそもどんなところを評価するのかな?」

など、疑問に思ったり不安に感じることもありますね。

 

また、自分では気が付きにくい癖があることも。

(例・表情、ジェスチャー、主語がない話し方、など)

 

航空業界やビジネスマナーに関する豊富な知識と

元航空会社社員として『採用する側』の視点。

それらを基に私たち講師は、

みなさんひとりひとりの長所・改善点をクリアにし、

不安を自信に変えるお手伝いをします。

 

最高の笑顔で面接本番に臨みませんか?

 

これまで頑張ってきた練習や様々な努力を

面接突破に繋がる力に変えましょう!

 

※レッスンをより効果的なものにするためにも、

対策講座前から面接の個人練習を始めておきましょうね。

 

●特別対策講座詳細●

JAL

8月13日(火) 11:00-14:00

8月14日(水) 14:00-17:00

 

ANA

8月17日(土) 14:00-17:00

 

場所

東京エアネットセミナールーム

 

受講料

12000円

 

お申込みはエアネットホームページからお願いします。

 

想いを実現させる夏にしましょう!


日本トランスオーシャン航空2(19/08/04)

みなさん、こんにちは! 

エアネットの中村です。

 

前回のブログ(日本トランスオーシャン航空)

がご好評いただいております。

ありがとうございます。

 

ベースが沖縄ということもあり、

利用されたことがない方も多いようです。

情報が少ないようなので、

私目線ではありますが、

今回もJTAについて少し書かせていただきます。

 

沖縄の会社と聞くと、

・あたたかい

・のんびり

といったキーワードを思い浮かべる方が多いようです。

 

しかし、

JTAは安全に対する意識が非常に高い

という側面もあります。

 

もちろんどの会社においても安全は最優先事項ですが、

JTAは更に精度の高い安全性を求めているように私は感じていました。

 

あたたかくてのんびりとした雰囲気も確かにありますが、

そこだけにフォーカスしてしまうと、

会社が求める人物像から離れるかもしれません。

 

では、『安全にフォーカスした面接対策をしましょう』

という短絡的な話でもありません。

『厳しい保安訓練を乗り越えられる人物とはつまりどんな人か?』

『安全運航に貢献できる人は日頃どんなことを心がけているのか?』

などの視点で準備ができるといいですね。

 

また、前回のブログにも書きましたが、

沖縄で働くということについてもしっかり考えましょう。

 

沖縄は日本の中でも独特の文化が残る地域です。

県外の人が観光客として眺めるのは楽しくても、

そこに住み、働き、そして、

『沖縄の企業の代表としてフロントラインに出る』

のはそんなに簡単な事ではありません。

沖縄の企業の代表として何がしたいのか、

何ができるのかも、是非考えて頂きたいところです。

 

安全・沖縄というキーワードについて

少し厳しめの内容を書きましたが、

逆説的に言えば、

非常に成長できる、やりがいのある職場でした。

 

沖縄が大好きでJTAに入りたかったのだけど、

昨年は残念な結果だった・・・という方は、

仕事の本質についてしっかり考えられていなかったのかもしれません。

 

今年は是非合格を手にして、

美しい海の上空を飛ぶCAになって頂きたいと思っています。


日本トランスオーシャン航空(19/07/31)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

先日JTA2次選考の結果が発表されました。

通過されたみなさん、 おめでとうございます!!

 

ご存知の通り、 JTAは沖縄ベースの会社です。

 

国内航空会社のCAは

『日本人らしいサービスを提供する』

『日本と海外との懸け橋』

などの役割があるとよく言われますが、

JTAの場合はそれに加えて、

『沖縄らしさ』

にこだわったサービスを多く提供しています。

 

『沖縄らしいあたたかいサービス』

など抽象的な表現ではなく、

具体的にJTAのどこが魅力なのか、

JTAの社員としてどんな貢献ができるのか、

県外の方の場合は沖縄に住むことをどのように考えているのか、

しっかり説明できるように準備しましょう。

企業研究と自己分析は最後まで念入りに行ってくださいね。

 

他社ではなくなぜJTAなのか。

JTAに限らず大手グループ会社の面接では

明確にするべき大切なポイントです。

 

ちょっとした連休があれば離島にぷらっと遊びに行ったり、

美しいビーチ沿いのカフェ巡りをしたり、

沖縄がお好きな方はプライベートも楽しめるでしょう。

ダイビングのライセンスを保有しているクルーもいます。

(ダイビングに関しては乗務規定があります)

会社としてのイベントもたくさんあり、

アットホームな雰囲気の職場です。

 

あともう一息! 頑張りましょう!


お母さんCAだからできること(19/07/31)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

既卒のみなさんは忙しく過ごされていることと思います。

 

20代後半ごろから結婚や出産が気になる方も増えてきますね。

既卒の方は転職とライフイベントの時期が重なりがちです。

結婚が仕事を続ける障害になることは少ないようですが、

出産育児はまだまだ高いハードルとして

働く女性の前に立ちはだかっています。

 

みなさんご存知の通り航空業界は

育児をしながら働き続ける環境が充実している業界です。

多くの航空会社で産後も働き続けるCAが増えています。

私も産後に1年ほど復職しました。

 

どんなにシステムが充実していても

子育てとの両立は容易ではありませんが、

お母さんCAだからこそできることも、

沢山あります。

 

例えば、お子様連れのお客様対応。

 

子供連れで飛行機に乗るのは本当に大変です。

良くぐずる子だと周囲の方に事前にお詫びをしておいたり、

食事をする暇も無くあの手この手であやします。

お母さんの気は全く休まりません。

 

そんなお母さんの気持ちを誰よりも分かるのが、

お母さんCAです。

 

育児でクタクタになっているときに、

お母さんCAが共感を示し、

お母さんCAならではの対策を伝授してくれたりすると、

涙が出るほどうれしいものです。

 

お母さんでも、ではなく、

お母さんだからこそ。

 

CAの仕事は色んな角度からブラッシュアップできますね。

女性の働き方がどんどん自由になる昨今。

これからCAになる方がさらに道を切り開いていかれるのでしょう。

OGとしてとても楽しみです。


ANA・ESは磨き上げてシンプルに(19/07/24)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

JALの既卒ESお疲れさまでした。

次はANAですね。

 

ANAのESは字数が少なく、

動画も1分以内です。

 

『字数が少ないから楽』

ではありません。

 

『優れたESはたとえ1000文字でも

十分に論ずることができるくらい考え抜かれた内容を、

200字に分かりやすく要約したもの』

だと私は思います。

 

新卒とは違い、 社会人としての経験を問われる既卒試験。

文章には人となり・日常の心構えが良く現れます。

 

例えば、内容が優れているだけでなく

読み手の立場に立って分かりやすく書かれていれば、

日頃から相手のために工夫して仕事をする人だと推測されますね。

 

そもそもESは最終試験までずっと使用されます。

ESを基にたくさんの質問がされるのですから、

絶対に気を抜けません。

 

 ・伝わるESを作成できていますか?

・質問にきちんと答えていますか?

・1分の動画で良い第一印象を与えられていますか?

 

締め切り直前。 

妥協のない良いものを仕上げましょう!


GSのお仕事(19/07/24)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

先日用事があって羽田空港に行ってきました。

朝9時前だったのですが既に大混雑。

カウンター前には長蛇の列が出来ていました。

 

どの航空会社のカウンターもそうですが、

列の整理をするスタッフ、

チェックインをするスタッフ、

荷物を預かるスタッフと、

見事な連携でサクサク業務を進めていきます。

もちろん爽やかな笑顔で。

 

特に国際線の場合、

チェックイン業務はとても大変です。

旅券が有効か、

ビザはあるか、

乗り継ぎはどうか、

短時間で多くのことを確認しなければいけません。

しかも精度の高い正確さも求められます。

 

同時に、 搭乗前のお客様のご要望を聞き取り、

座席の心配、

食事の心配、

乗り継ぎの心配などに寄り添い、

きちんと対応できた時はとても感謝されます。

自分自身の達成感も大きいでしょう。

 

お客様が空港で一番最初に出会う

航空会社の社員がグランドスタッフです。

正に航空会社の顔ですね。

 

先日の羽田空港でもGSさんの接客風景を

清々しい気持ちで拝見しました。

 

ざっくりと「航空業界」を志望し、

CAとGSを併願される方はたくさんいらっしゃいます。

併願は全く問題ありませんが、

違う職種であることをしっかり認識して対策しましょう。

 

GSは空港に行けば必ず会えます。

仕事風景を観察しに空港へ足を運ぶのも、

良い職種研究の機会になりますよ。 


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