エアネットスタッフブログ--客室乗務員・グランドスタッフなど航空業界を目指すあなたに

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小規模な航空会社(19/11/21)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

経験者対象ではありますが、

IBEXが募集をしています。

 

日本には小型機を運航している、

小規模な航空会社がいくつかありますが、

IBEXもその一つですね。

 

小規模な航空会社の特徴と言えば、

「クルーひとりひとりの責任の重さ」

だと思います。

A350やB777などの大型機では、

チーフの下にパーサーが数名いて、

入社数年のうちはそのパーサーの下で働きます。

 

しかし、小型機では乗務員が1人~3名程度ですので、

新人の頃からパーサーレベルの責任を求められることになります。

 

私がB737に乗務していた時は入社2年程度で

チーフの代行としての書類作成などを行っていましたが、

大型機では基本的にベテランのパーサーの仕事でした。

 

チーフ代行の仕事をしていると必然的に会社との関りも増え、

現場の視点と運営側の視点、

その相違点なども早いうちから知ることになります。

 

小規模な会社で小型機に乗っていてよかったと思うのは、

チーフの視点で物事を考えられるようになったことです。

そうでなければ仕事にならないからですが、

貴重な経験でした。

 

チーフ経験がない私にとって、

この経験は航空会社2社経験し、

また退職後に講師として働くうえでも、

非常に役立っています。

 

秋以降も採用が続いています。

それぞれの会社の特徴・魅力、 難しさや学べる事など、

しっかり研究して試験に臨みましょう。


イライラしているお客様(19/11/21)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

以前、職業研究として、

お客様搭乗時のCA業務についてお話ししました。

 

お迎えするお客様は

皆さんニコニコされているわけではありません。

既にイライラカリカリされている方も・・・。

 

電車が遅れたのか、

カウンターでトラブルがあったのか、

プライベートで何かあったのか。

原因はいろいろあれど、

ムスっとして搭乗される方がいらっしゃいます。

 

まず、お客様のご様子を察知するためには、

搭乗のご挨拶をするときにアイコンタクトを取り、

ひとりひとりに目配りすることが大切です。

 

そして、イライラされている方がいらっしゃった場合。

私は笑顔や姿勢、丁寧な対応など、

基本をいつもよりさらに注意して徹底するようにしていました。

 

丁寧かつ毅然な態度は相手を冷静にさせますし、

笑顔は伝染します。

こちらの対応ですべてのイライラフェイスのお客様が

笑顔で目的地に到着するとは限りません。

しかし、落ち着いていただくことはできると感じていました。

 

CAの仕事は基本に立ち返ることの連続だったなと、

振り返って思います。


ANA機内食総選挙から学ぶ(19/11/07)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

今年もANAでは機内食総選挙を行うようですね。

今は【第一部東の陣】のメニューが出そろっているようです。

志望者の皆さんはご覧になりましたか?

 

ANAのウェブサイト上では

ご当地メニュー各々の詳細が記載されています。

「美味しそう!私ならこれが食べたい!」

という視点でももちろん楽しめますが、

志望者の皆さんはもう一歩踏み込んでみましょう。

 

航空会社の面接では食事についての質問もたまに聞かれます。

・あなたの故郷のオススメグルメ

・外国人に紹介したい日本食

・機内食を考案してください

など、毎年どこかの航空会社で聞かれています。

 

また、食いしん坊さんなら、

食についての質問でなくても、

食に結び付けて答えることもできます。

(私がそのタイプです。笑)

 

さて、ANA機内食総選挙にお話を戻しますが、

ウェブを見ると、

それぞれのメニューの魅力について、

詳しく説明されているので、

是非ともそこを参考にしていただきたいのです。

 

食べ物について美味しそうに説明することは、

CAとしてとて役に立つスキルです。

マグロやトンカツなど、

私たち日本人にとっても、

また訪日客にとっても、

馴染みがあり人気の食材について、

それはそれは美味しそうに説明されています。

 

みなさんの故郷の食材について、

このように説明はできますか?

このウェブサイトに掲載されているメニューでも、

みなさんなら違う説明ができますか?

採用試験直前には出来ない、

こんな楽しい企業研究は、

是非今のうちに取り組んでおきましょう。


CA受験の奥深さ(19/11/07)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

私が国内航空会社から外資に転職した時、

実は間に語学留学を挟んでいたので、

働きながらの転職活動はしていません。

したがって25歳の1年間は完全に無職でした。

 

今考えたら恐ろしくなりますが、

当時は 「ま、何とかなるでしょ」

と思っていました。

若さというか、何というか・・・。

 

国内航空会社を退職するする時に、

お世話になったスクールの先生にご報告し、

呆れられたのを覚えています。

 

その時に先生が、

「みんな入社してしまったら 受験の苦労を忘れちゃうのよね」

とおっしゃったのが印象的で、

転職活動で上手くいかなかったときに、

「これか・・・。」

と思い出したものです。

 

CA受験に限らず就職試験は多角的な評価で結果が決まります。

SPIやTOEICなどの学力、

面接官との会話が成立するコミュニケーション能力、

他の受験者や面接官への気配り、

業界や職責への理解力。

 

そしてCAならではの評価が、

その場の雰囲気を和ませるような笑顔ができるか、

会社の代表として相応しい美しい所作の基礎ができているか、

など、外見的な要素でしょう。

造形美ではなく、

表情や振る舞いの美しさが大切です。

 

そのどれが不足しても内定には結びつきませんので、

広範囲にわたる準備が必要です。

 

そして、大学受験のように、

「勉強する時間とリラックスする時間」

を 白黒はっきり分けることもできません。

 

日常的に雑な言葉遣い、

ふるまいをしていると、

面接で必ずボロがでるからです。

 

入社後は普通の会社員ではありますが、

やっぱり人気職。

入るまでは大変です。

 

しかしポジティブな見方をすれば、

人間として成長できるのも、

CA受験だと思います。

 

『自分磨きの期間』

と腹をくくり、

悔いのない準備を進めましょう。


新卒就活に備えて(19/10/28)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

来年の新卒就活を控えている方は、

そろそろ本格的に準備を始める時期ですね。

たとえばTOEICは1月に600点を超えなければ、

3月には間に合いません。

来年の新卒募集のスケジュールは、

少し動きがあるかもしれないので、

早め早めの準備が大切です。

 

TOEICで100点スコアを上げるためには、

200時間から300時間の学習時間が必要だと言われています。

スコアや学習環境によって多少時間は前後しますが、

仮に英語が苦手で現在500点の方が1月12日のTOEICまでに

300時間勉強しようと思ったら、

これから毎日3時間勉強しなければ間に合いません。

 

就職試験はTOEICだけで決まるわけではありませんね。

SPI対策は始めていますか?

最近大手がシビアに点数を見ている様子のSPI。

数学でつまずく方が少なくありません。

そして、面接が始まったら避けては通れない、

自己分析に企業研究。

ここをしっかり行って、

質疑応答を考えて

、 話す練習も必要です。

 

どれも一朝一夕でできるものではありません。

 

大学3年の皆さん、 短大、専門の1年の皆さん、

対策をスタートさせましょう!


次の試験へ(19/10/23)

みなさん、こんにちは!

エアネットの中村です。

 

ジェットスタージャパンにエアアジアジャパン、

先日はフジドリームエアラインズも募集を発表しました。

外資系もちょこちょこ発表を出しています。

 

新卒・既卒共に、

日系大手および大手系列会社の

2019年度採用試験が終了しました。

 

まずは今後2,3年後にどうしたいのか

考えることが大切だとは以前お話ししました。

 

来年もJALANAを受けたいのか、

国際線を飛べる会社は全てトライしたいのか、

国内外問わずまずはCAになりたいのか。

先の見通しを少し立ててから次に進みましょう。

 

さて、LCCや独立系エアラインは、

それぞの会社独自サービスや方針など、

ユニークな特色があります。

『どこでもいいからCAになりたいです』

という態度はご法度です。

 

会社の方向性もウェブサイトなどで

分かりやすく説明されていますので、

しっかり準備して試験に臨みましょう。


台風19号(19/10/14)

みなさん、こんにちは。

エアネットの中村です。

 

非常に強く大型の台風が上陸し、

大きな被害を残して通過しました。

 

どうかみなさんご無事で、

一日も早く通常通りの生活に戻れますよう、

心よりお祈り申し上げます。

 

航空業界でも、

各社対応に追われたことと思います。

日本に帰れなかったクルーもいたことでしょう。

 

選考が続いている航空会社もあります。

もし、災害で面接に行くのが難しい場合は、

可能であれば会社に一報を入れるといいでしょう。

日程のアレンジをしてくださるかもしれません。

 

しかし、避難を余儀なくされている方などは、

もちろんご自身の安全と健康を第一に考えてくださいね。

 

これ以上被害が広がりませんように。


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