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語学について

エアライン業界での英語力はどのくらい必要なのでしょうか?(16/12/16)

会社によってさまざまですが、客室乗務員の場合はTOEIC600点程度以上、グランドスタッフの場合は英検2級程度もしくはTOEIC500点程度以上の英語力を求める会社が多いようです。しかしこれはあくまで目安でしかなく、高得点だから合格するというものでもないので「使える英語」を身につけるようにしましょう。


募集要項に書いている英語の規定を満たしていなくても応募できますか?(16/12/16)

会社によってOKのところもあるし、書類が通過していても、面接会場に規定以上の資格証明書を持ってこなければ、その場で帰らされる会社もあるとか。また、規定に満たなくても応募できる会社であっても、募集要項に書いてある英語のレベルの筆記試験や英会話面接がありますので、試験当日までにその実力を身につけておかなくてはいけません。少数ではありますが、規定に満たなくても他の面ですぐれたところがある場合には内定を勝ち取る人もいるようです。


航空業界ではTOIECかTOEFLの試験のどちらを受けておいたほうがいいのでしょうか・・・(16/12/16)

TOEFLはアメリカやカナダの大学に入学する際に必要になるもので、TOEICとは性質が違います。試験の形態は同じようなものなのでまったく参考にならないという事はありませんが、会社が指定している語学の資格を取得しておくべきでしょう。エアライン業界で働くためにはTOEICでいい点を取れるように努力してみてくださいね。


グランドスタッフや客室乗務員になるには、英語以外の第二外国語は必要ですか?英語だけで対応する事は可能ですか?(16/12/16)

基本的には英語をマスターする事が大切です。外資系航空会社の客室乗務員の場合、母国語や中国語、韓国語の能力が必要な場合もあります。特に条件を設定していない会社でも、韓国語や中国語で簡単なやりとりができれば、採用試験の際のアピールポイントになります。グランドスタッフがカウンターでお客様と応対する際には、業務上必要な質問についての各語の言語表があり、それを見せてやり取りしますので、英語以外は日常会話程度の力でも充分です。


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