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髪の毛の長さ制限やパーマ、またピアスなど身だしなみについて教えてください。(16/12/16)

業務中は肩にかかる髪はまとめなくてはなりません。まとめるバレッタやリボンの大きさや色まで細かく決められています。髪の毛を染める場合は色が決められていますし、パーマは禁止という事ではないのですが、清潔感がないものは注意されます。ピアスも常識的な物は認められている会社が多いのですが、基本的にどのお客様に対しても良い印象を与えられることが大切だということを覚えておいてください。


雑誌などでオススメのものがありますか!(16/12/16)

おススメの本などはこのエアネットで参考書籍としてご紹介しています。すべてが必要だということはありませんのでよく考えて選んでください。エアネットから直接購入できます。


グランドスタッフや客室乗務員になるには、英語以外の第二外国語は必要ですか?英語だけで対応する事は可能ですか?(16/12/16)

基本的には英語をマスターする事が大切です。外資系航空会社の客室乗務員の場合、母国語や中国語、韓国語の能力が必要な場合もあります。特に条件を設定していない会社でも、韓国語や中国語で簡単なやりとりができれば、採用試験の際のアピールポイントになります。グランドスタッフがカウンターでお客様と応対する際には、業務上必要な質問についての各語の言語表があり、それを見せてやり取りしますので、英語以外は日常会話程度の力でも充分です。


耳鼻科、循環器に持病があったり、背骨がゆがんでいたりすると、客室乗務員にはなれないのですか?(16/12/16)

日常生活で全く問題のない場合であっても、気圧や環境が地上と異なる機内で長時間仕事をすると支障が出ることも考えられます。不安なことがあれば早めに病院で相談し、治療に勤めましょう。しかし、病院で大丈夫だと言われても、入社試験時の身体検査で会社が「航空機乗務に適さない」と判断した場合には不合格になってしまいます。また、乗務後も年に1~2回は身体検査があり、ここで異常が見つかった場合、会社からしばらく乗務をストップされてしまうこともあります。


留学はしたほうがいいですか?(16/12/16)

留学をしないといけない、ということはまったくありません。日本にいても英語力を身につけることはできます。ただ、一旦社会に出て働きだすと退職しない限り留学はできなくなりますので、海外で生活して異なった文化を体験するためには学生の間に留学することもいいのではないかと思います。


「正社員登用制度あり」と書いている会社では、一定期間後、希望すれば必ず正社員になれますか?(16/12/16)

これは会社によって違います。一定期間が経過した後、希望すればほぼ全員が正社員になれるところもあれば、一定の昇格や正社員になるための試験に合格することが条件になっているところもあります。もちろん、ほぼ全員が正社員になれる会社であっても、普段の勤務態度や良くなかったり、適性がないと判断されれば、なることができません。


客室乗務員やグランドスタッフはとてもきつい仕事だと書いてありました。やはり体力が必要になるのでしょうか?(16/12/16)

やはり体力は必要になります。時差があり、気候の変化があり、そして深夜のフライトもこなす客室乗務員、空港内を端から端まで走り回るグランドスタッフ・・・皆さんの想像以上にハードなお仕事です。これは航空関係全般で言えると思います。今からでも体力作りはしておいた方がいいと思います。


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